アドレスV125 2017年新型 発売予定日と価格 スペックインプレ

アドレスV125

国内外の二輪メーカーから数多くのバイクがラインナップする125ccクラスのなかで、最も通勤や通学など実用的なシチュエーションで最も人気を得ているバイクが、スズキのアドレスV125です。

125ccカテゴリーのスクーターラインナップの中で、50ccクラスのようなコンパクトな車体に鋭い加速力を発揮するパワフルなエンジンとの組み合わせは、幹線道路を余裕のある走りで対応できる性能も魅力となっているバイクです。

2017年、アドレスV125はフルモデルチェンジして新型として国内販売することが正式に決定しました。

新型アドレスV125の発売予定日や価格、スペックやインプレを紹介しています。

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新型アドレスV125の発売予定日をチェック


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引用元:https://motor-fan.jp/article/10001084



フルモデルチェンジとなる新型アドレスV125の発売日は、2017年9月29日より発売となります。

スズキの正規販売店をはじめとする取扱店で展示・販売され、新型アドレスV125の発売を正式に発表している段階ですので、すでに新型アドレスV125の予約を受け付けている販売店も多くあります。

2017年に発売される新型アドレスV125は、フルモデルチェンジということで、新たに採用される新型エンジンやシャシ、外装など刷新されたデザインや性能に注目が集まっています。

新型アドレスV125の新車価格をチェック


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2017年9月29日に発売されることが正式に決定している新型アドレスV125の新車価格は、22万1400円となっています。

国内外二輪メーカーで多くラインナップされているオートバイやスクーターと新車価格を比較すると、ライバルの新車価格帯は、30万円を超えるモデルが多いです。

しかし、新型アドレスV125は、4サイクルとなった2009年から新車価格を大きく値上げすることなく、あくまで実用的なバイクとしてモデルチェンジを重ねているバイクです。

新型アドレスV125のスペックや仕様をチェック


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2017年のフルモデルチェンジでどのようなバイクとなったのか、まずは新型アドレスV125のスペックからチェックしていきましょう。

全長×全幅×全高1900mm×685mm×1135mm
車輌重量 109kg
シート高745mm
ホイールベース1285mm
エンジンの種類空冷SOHC2バルブ
最高出力9.4PS
最大トルク1.0kgf・m
燃料タンク容量6.0L

正式に公開されているスペックは以上のようになります。次に、フルモデルチェンジしたことで、どのような仕様へと変化したのか、具体的な装備などをチェックしていきましょう。

まず、大幅にブラッシュアップされた外装が目につきますが、フルモデルチェンジしたことで、さらにエッジの効いたデザインとなり、リヤ周りのデザインは、スズキを代表するスポーツバイクのような仕上がりとなっています。

刷新された外装に装着される灯火類は、最近流行りのLEDではなく、あえて従来のバルブを採用することで、新車価格を手頃な価格に設定することができているようです。

2017年に新たに施工された新排気ガス規制に対応すべく、新設計の空冷SOHCエンジンを採用することで、放熱性・耐久性・高回転化などあらゆる場面で向上したエンジン性能を体感できる仕様になっているようです。

アドレスV125が4サイクル化された2009年から、10インチの3,5というクッション性のあるタイヤサイズを採用することで、乗り心地を向上させるとともにコンパクトな外径から旋回性に優れた足回りを採用してきました。

今回のフルモデルチェンジにあたり、タイヤサイズを12インチとすることで、さらにグリップ力のあるタイヤを選択できることや、低速から高速域までのコーナリング性能を向上させています。

タイヤサイズは大きくなりましたが、車体がコンパクトなこともあり、従来の旋回性は失われておらず、スポーティーなタイヤを選択することも可能となりました。

さらに、新設計されたエンジン性能に適合させた駆動系のパーツ選びやセッティングを最適化することで、軽快な加速力を実現しているようです。

かなり手頃な価格設定としながらも、運動性能の高いエンジン性能や走行性能はフルモデルチェンジしたことで、さらにパワーアップしているようです。

新型アドレスV125のインプレ


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低燃費かつ低フリクション化を果たした新型エンジンは、新排気ガス規制をクリアしながらも、より出力の高い仕様となりました。

さらに、駆動系を最適化させることで、2016年モデルよりも大幅に加速性能を向上させているようで、2009年モデルの圧倒的な加速力を彷彿とさせる走りを実現しているようです。

また、足回りが10インチから12インチに変更になったことで、50ccクラスよりも速度域が圧倒的に高い新型アドレスV125の走りにマッチしているようで、中高速域のコーナリング性能や直進安定性を大幅に向上させています。

125ccクラスのスクーターは、通勤などのシチュエーションでは軽快な走りですり抜けや高速巡航を可能としていますが、新型アドレスV125は、それらの性能ではトップクラスの実力に、さらに磨きをかけたようです。

まとめ


フルモデルチェンジしたことで、手頃な新車価格はそのままに、エンジン性能や走行性能を大幅に向上させた新型アドレスV125は、またもやトップクラスの人気となることになりそうですね。

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