バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!交渉や時期 値引き率

バイク 値引き

検討しているバイクを購入する際は、欲しいバイクの年式や方式によって中古か新車を購入することになるかと思います。

その際の購入先は主にメーカー正規販売店(ホンダ・スズキ・カワサキ・ヤマハ・BMW等)や大型展開の販売店(レッドバロン等)となるでしょう。

欲しいバイクを購入する際には、できる限り支払い総額を安く抑えることで、浮いた予算でカスタムや用品を購入したり、ツーリング先で美味しい食べ物を満喫することもできるため、値下げできる交渉方法は是非ともチェックしておきたいです。

メーカーやバイクショップでの7年間の勤務を経て会得した、ほぼ確実に値下げできる交渉方法や値下げ率をここでご紹介したいと思います。

バイクを購入する際に必要となる支払い総額について


バイク 費用

まずは、バイクを購入する際に必要となる支払い総額についてチェックしていきたいと思います。欲しいバイクが新車、もしくは中古に関わらず、大きく分けて2つの支払い項目に分けられます。

車両価格


欲しいバイクの車両自体につけられた価格のことで、販売店独自の値引きが適応された車両価格が提示されています。販売店によっては税別で表記されることもあるので、注意が必要です

諸費用


諸費用とは、新車や中古のバイクを購入する際に、販売店側が納車整備や登録業務を行うのですが、その際にかかる手数料のようなものです。この中には税金なども含まれています。

車両価格・諸費用ともに販売店によって大きく金額や項目に違いがあるケースがほとんどのため、購入の際には見積書でこれらの内訳を確認することをおすすめします。

次項からは、新車・中古問わず欲しいバイクを購入する際の支払い総額を値下げする7つの方法をチェックしていきましょう。

①車輌購入時に乗っていたバイクを下取りに出す


バイク買取

支払い総額の値引きをしたい場合、乗っていたバイクを下取りに出すことは、最も有効な値下げ交渉がしやすくなる方法と言えます。

購入を検討している車輌の値下げ交渉と乗っていたバイクの下取りの価格を高く交渉すると、どちらもスムーズに話を進めることが可能となります。

さらに、各メーカーの正規販売店などが行う傾向のある下取り・買取りキャンペーンなどに時期を合わせると、さらにお得に購入することも可能かと思います。

オススメはWEBで無料査定する方法です。


バイク 下取り

基本的に小売店よりWEBで無料査定ができる専門店の方が買い取り価格が高くなる傾向があります。

いちいち電話をする必要もなく、WEBからの簡単な入力だけで査定してもらうことができます。

管理人オススメの2つの無料査定サイトを紹介します。

オススメ①バイク王





オススメなのは”バイク王“です。

管理人も使ったことがありますが、WEBから簡単に申し込みができて、査定までスムーズに進みあっという間に買取まで終わりました。

もちろんですが、こちらの都合の良い日に家まで来てくれますし、査定自体も無料です。買い取り額に納得できなければ断ってしまっても全然構いません。

管理人の場合は、納得できる額だったので査定してそのまま持って帰ってもらいました。


女性

全国展開する業界No.1の大規模業者なだけに対応が丁寧&スピーディー、買取実績データや販売経路が豊富なので買い取り額も高くなる傾向があります。

複数の会社に一件一件問い合わせる必要もなく、時間も労力も大幅に短縮することができます。

買取を行っている業者はいくつかありますが、調べるのが面倒だという方はまず”バイク王“を使ってもらえば間違いはないかと思います。

バイク王 買取査定の評判は悪い?不動車や希少車の査定額は?

2018.02.26
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バイク王


オススメ②バイク比較.com


バイク比較.com

バイク王でパパッと決めてしまえる方は問題ありませんが、やっぱり一つの買取業者だけじゃ査定価格が安くなってしまいそうで不安…。

そんな方は一括で複数の買取業者に査定依頼を出せるサービスがオススメです。

業者が複数になることで査定価格を競い合うことになり、価格が高くなるという傾向もあります。


カップル

一つの業者であれば”言い値”となってしまいますが、一括査定サイトは複数の買い取り業者にまとめて査定依頼を出すことができ、買取価格を競い合ってくれるので結果的に値段が吊り上がります。足元を見られて安く見積もられることもありません。

自分で交渉する必要がないので、交渉力に自信がない人にもオススメです。

下記で説明している方法は、情報や交渉、タイミングの問題等出てきますが、一括査定サイトでの買取の場合であれば難しいことを考える必要もありません。

一括査定サイトはいくつかありますが、”バイク比較.com“が一番使い勝手が良く評判も良いです。



ただ、業者が増える分業者と連絡を取り合う時間的労力が増えるので、その辺はデメリットになるかもしれません。複数業者に査定額を出してもらって、しっかり納得したい方にオススメです。


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⇒ バイク比較.comで無査定(スマホ)


「バイクは売らずに置いておきたい」という方もいると思うので、以下では下取り以外の方法を紹介します。

②値引き率の高い販売店を選ぶ


バイク 販売店
引用元:http://www.chuukobike.com/1-higasi-osaka.htm



新車・中古問わず安売りを得意とする販売店があります。その傾向として、新車の場合は、ホンダ・スズキ・カワサキ・ヤマハなどメーカー問わず全ての車両を扱っている大型展開の販売店(YSP、レッドバロン等)です。

WEBや紙媒体でチェックすると、新車の在庫をたくさん抱えている販売店では、新型バイクでも値引き率が高い傾向があります。

また、大型展開の販売店でない場合でも、安売りを得意とする看板を掲げる販売店があるケースがあり、掲載されているバイクのほとんどは安く感じる価格帯で販売されていることがあります。

ここで注意したいのが、車両価格のみを安く掲載し、実際に見積もりを出すと諸費用の部分で他店よりも高い値段設定をしているケースがあります。この結果、支払い総額が高くなってしまうことがあるのです。

これを避けるために、掲載している値引き率の高い車両の見積もりを集め、諸費用を含めた支払い総額で比較することをおすすめします。

③販売店特有の車両購入時の特典を利用する


バイク 販売店
引用元:http://www.bbb-bike.com/search/73014s.html



ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキ・BMWなどに代表される正規販売店で多いケースとして、各メーカーの販社が推奨する正規販売店特有の車両購入者が特定の条件を満たすことで受けられる特典があります。代表的な例をチェックしていきましょう。

  • 免許取得サポートキャンペーン
  • 新型バイク購入者限定割引キャンペーン
  • オプション5万円分プレゼントキャンペーン
  • 低金利キャンペーン
  • バイク下取り・買取キャンペーン

前項では、安売りが得意な販売店の解説をしましたが、購入者特典やアフターフォローの手厚さでは、各メーカーの正規販売店に軍配が上がる傾向があります。

特に、免許取得サポートキャンペーンでは、10万円近くのサポートを受けられるタイミングもあるため、購入状況や時期を判断し、正規販売店の情報もお得に購入できるヒントになるかと思います。

④販売店に通うことで、信頼関係を構築する


バイク 販売店

できることなら、顔なじみの販売店で購入することが望ましいのですが、バイクショップの知り合いがいる方は少数派かと思います。

商談前、購入を検討している販売店に何度か足を運ぶことで、顔を覚えてもらえるばかりか、バイクに対する情熱や楽しさを共有することができれば、確実に信頼関係を構築することができます。

バイクショップで働く方の多くが職人気質な方が多い傾向があるため、信頼関係が構築されてからの値引き交渉は上手くいく傾向があります。

⑤試乗をしてから商談をする


バイク 試乗

購入を検討しているバイクが、新型バイクなどの新車に限定した内容になりますが、販売店が試乗車を用意しているということは、メーカーもしくは販売店が一押ししている車輌ともいえます。

そのため、試乗日前に事前に試乗の予約を入れておき、商談前に試乗をすることをおすすめします。ポイントとして、試乗予約時もしくは、試乗時には商談することは伝えないことです。

販売店のルールに沿って試乗を済ませたら、その場で購入をしようか悩んでいることをこのタイミングで伝えます。販売店としてはその場で契約を取れることがベストになるため、購入側の意図する条件や値下げ交渉を進めやすくなる傾向があります。

試乗をする際には、とても和やかな雰囲気で進行するため、会話が苦手な方でもスムーズに交渉することが可能かと思います。

⑥車輌購入にカスタムパーツやオプション・用品を購入する


バイク パーツ

これは中古・新車問わず購入を検討している方に当てはまることですが、車輌を購入する際には、何かしらカスタムやオプション・用品を購入することがあるかと思います。

今やインターネットを中心に安く購入できる時代となりましたが、取り付け工賃が発生するカスタムパーツやオプションパーツに関しては、話が変わってきます。

車輌購入時に、工賃の値下げ交渉、もしくはサービスして欲しいなどの交渉をできることが車輌購入時には可能となります。パーツによっては工賃は高額になるケースがあるため、なおさら値下げ交渉の材料として考慮する必要があります。

また、ヘルメットやジャケットなどの用品についても、車輌購入時に交渉すれば、インターネットよりも安く購入できるケースも多くあります。

車輌購入時には、これらも忘れずに交渉しましょう。

まとめ


中古・新車問わずバイクをできるだけお得に、値下げ交渉できる6つの方法をご紹介させていただきました。どの方法も無理がなくスムーズに話を進められる交渉方法になっています。

商談の際も、すぐ先に待っているバイクライフを想像しながら楽しんで交渉を進めて見てください。


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バイク王