GSX-R1000 2017年モデル 価格と発売日 予約や納車状況は?

GSX-R1000 2017

公道仕様最高峰スポーツクラスとなる1000ccスーパースポーツクラスには、1998年頃から各メーカーが全日本ロードレースでもベース車両として使用するなどエンジン性能面・走行性能面において最もハイスペックで先進的な技術を投入するクラスです。

毎年2年から3年周期でフルモデルチェンジを果たしてきた国内のスーパースポーツクラスには、ホンダのCBR1000RRをはじめヤマハのYZF-R1、カワサキのZX-10RとスズキのGSX-R1000がラインナップされています。

スズキのGSX-R1000といえば、日本を代表するチューニングメーカーヨシムラが、8耐やロードレースを通じて、メインスポンサーとなりカスタムパーツやチューニングを施すなどの影響もあり、コアなファンが多いバイクでもあります。

すでに全日本ロードレースなどでは活躍を見せている新型GSX-R1000は一体どのような進化を見せてきたのでしょうか!

今回は2017年新型GSX-R1000の価格や発売日や予約や納車状況、主な仕様などを交えてご紹介させていただきます!

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GSX-R1000 2017年モデルの主な変更点


5代目となるGSX-R1000が発売された2009年を最後にマイナーチェンジを繰り返してきました。その間、ヤマハのYZF-R1やホンダのCBR1000RRなどは、フルモデルチェンジでよりハイスペックな仕様とレーサーライクなデザインに変更されることで、レースでの実績を重ね、新たな人気を得ていました。GSX-R1000ファンの方からすれば、フルモデルチェンジが待ち遠しかったはずですし、他メーカーのライバルたちが進化していく姿はもどかしかったはずです。

2017年、GSX-R1000は待望のフルモデルチェンジを果たし、エンジンやフレーム、外装パーツやサスペンションはもちろん新設計となり、それらに搭載される電子制御装置も先進的な機構が搭載されました!


GSX-R1000 2017
http://www.suzukicycles.com/Product%20Lines/Cycles/Products/GSX-R1000/2017/GSXR1000R.aspx



全てが新設計とされる新型GSX-R1000がどのような仕様変更をしたのか、チェックしてみましょう!

新型となるエンジンには、可変バルブタイミング機構であるVVTを装着し、さらにショートストローク化による高圧縮高回転型の仕様となり、エンジンサイズもコンパクトになり、さらなる軽量化がされました。

高回転型エンジンとなることで低速トルクに影響がでそうですが、VVTが低速時に作動することで低速トルクを力強く増長させているとのことです。

5代目のエンジンよりもさらに増したパワーは、アクセルを一度開ければ片鱗を見せるようですが、これまでの逆輸入車にありがちだった低速域のギクシャクが今回の仕様ではなくなっているとのことで、VVTの恩恵があるようです。

また、新型GSX-R1000には前後・左右・上下の加速度やピッチ・ヨー・ロールの各3軸方向を検出して、トラクションコントロールやスタビリティコントロール、ABSに反映させることで環境や路面状況、ライディング状況によって適切なサポートをしてくれる仕様となっています。

これにより、ウエットな路面状況やタイヤが冷えている状況でもトラクションをかけやすい状況になり、アクセルをよほどワイドに開けなければ安定した走りができる仕様となっているようです。

また、レーサーではお馴染みとなっているクイックシフターの採用により、シフトアップ時に回転数を意識して余計なクラッチ操作を省くことができ、ライダーへの負担を減らしてブレーキングに集中でき、アシストスリッパークラッチの恩恵は、クラッチ操作を軽くできることやシフトダウン時のバックトルクを軽減することで、リヤタイヤのホッピングを防ぐことができます。

新設計されたフレームは、写真でも見る限りはスーパースポーツにしてはキャシャに見えますが、エンジンユニットを含めた強度計算を出しているようで、新設計フレームには程よいしなりが生まれ、新型GSX-R1000の軽快なハンドリングに寄与しているようです。

また、上級グレードであるGSX-R1000Rには、ショーワ製バランスフリー倒立フォークを採用し、リヤサスペンションにも同様のバランスフリーを採用することで、剛性アップと軽量化にも寄与し、サーキット走行などの超高速域でもしっかり減衰の効いた安定感のある走りに貢献しているようです。

往年のGSX-R1000のデザインを踏襲したような形状のカウリングに装着される灯火類は、全てLEDを採用することで、省電力化し高級感のある仕様となりました。

メーターにはモトGPルックの大型液晶メーターを採用しています。

よりコンパクトに、さらに軽量化された新型GSX-R1000は、最高出力をアップさせながら低中速域での扱いやすさも両立させたスーパースポーツバイクとして、ライバルたちを追従していくのでしょう!

GSX-R1000 2017年モデルの発売日はいつ?


GSX-R1000 2017
引用元:http://www.suzukicycles.com/Product%20Lines/Cycles/Products/GSX-R1000/2017/GSXR1000R.aspx



2017年新型GSX-R1000は2017年6月末に発売されることが発表されているようです。上級グレードであるGSX-R1000Rに関しては未だ未定とのことですが、8月を目安に予約を開始するとの情報もあります!

GSX-R1000が逆輸入車ということもあり、販売店によって輸入ルートの違いなどから入荷時期や価格に差異がでますが、もうすでに展示している販売店があるかもしれませんね!

GSX-R1000 2017年モデルの車輌価格とグレード


メタリックトリトンヴルー


GSX-R1000 2017
引用元:http://www2.suzuki.co.jp/bikeshop/suzuki-world-sakai/detail/49399


メタリックマットブラック


GSX-R1000 2017

パールミラレッド


GSX-R1000 2017

カラーラインナップは、以上の3色のラインナップとなっています。上級グレードであるGSX-R1000Rのカラーリングは、もしかすると特殊なカラーリングになるかもしれませんね!

価格は、GSX-R1000が187万円となっています。上級グレードであるGSX-R1000Rの価格は未定のようですが、他社のライバルを参考にすると220万円ほどではないかと予測しております!

GSX-R1000 2017年モデルの予約は可能なのか


GSX-R1000 2017
http://www.suzukicycles.com/Product%20Lines/Cycles/Products/GSX-R1000/2017/GSXR1000R.aspx


スズキのスポーツバイクを取り扱いしているスズキワールドをはじめとする販売店であれば予約を受け付けてくれる可能性がありますが、逆輸入車を取り扱わない販売店もありますので、事前にご確認されることをおススメします!

予約時期に関しては、どちらのグレードも国内販売が決定していますので、すでに予約を受け付けている販売店もありますので、購入を検討されている方は、早めにご予約ください!

国内のどのメーカーにも言えることですが、逆輸入車の仕入れには台数に限りがあり、しかも台数はそんなに多く入らない傾向がありますので、欲しいカラーリングまで決まっているようでしたら、迷っている時間がないレベルかもしれません!

GSX-R1000 2017年モデルの納車状況


GSX-R1000 2017
引用元:http://www.suzukicycles.com/Product%20Lines/Cycles/Products/GSX-R1000/2017/GSXR1000R.aspx



現在は納車されている方はいらっしゃらないようで、初回予約分が納車されるであろう7月頭あたりが一番早い納車のタイミングになるかと思います!

全てのロッドが同じタイミングで入ってくるとは限らないようで、初回予約だからといって、7月頭より遅くはなりますが8月などにずれ込む可能性もあるようです。

GSX-R1000 2017年モデルはどこで購入すれば良いのか


GSX-R1000 2017
引用元:http://www.suzukicycles.com/Product%20Lines/Cycles/Products/GSX-R1000/2017/GSXR1000R.aspx



予約を受けつてくれるショップでもある、スズキのスポーツバイクを取り扱う販売店、主にスズキワールドやスズキに力を入れている販売店での購入になるかと思います。

販売店によっては、予約特典や購入特典、思わぬおまけを用意してくれる販売店やイベントやサーキット走行会を主催していて、それに呼んでくれるメリットがあるかもしれないので、リサーチしてみてください!

まとめ


約8年ぶりにファン待望のフルモデルチェンジを果たした新型GSX-R1000の仕様や発売日、価格や予約状況などをご紹介させていただきました!

ファンの期待以上のスペックで納車時には姿を現してくれるであろう新型GSX-R1000にこれからも期待して待ちましょう!

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