東京モーターサイクルショー2017 バイク(二輪)ヤマハ情報

東京モーターサイクルショー2017-YAMAHA

2017年に開催される東京モーターサイクルショーに出展するヤマハからは、独自技術であるリーニングマルチホイールを採用したコンセプトモデルが多く展示され、注目を集める新型の市販車モデルまで、話題性のあるバイクをご紹介していきます。


最も注目を集めているコンセプトモデル


ヤマハ発動機は、主軸となる二輪事業やマリン事業とは別に、これらの技術をフィードバックし、あらたに四輪事業やパーソナルモビリティの開発にも注力しているメーカーで、その独創的なデザインと技術は新しい未来への架け橋となるモデルです。

MOTOROiD


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



軽量かつ高出力なリチウムイオンバッテリーを独創的なレイアウトで配置し、リヤインホイールモーターで駆動するEVモデルとなるMOTOROiDは、先進的なモーターユニットとスポーツバイクのような運動性能の高い足回りから構成されています。


東京モーターサイクルショー2017-YAMAHA

オートバイのようなレジャーシーンでの活用はもちろんのこと、パーソナルモビリティとして今後、市街地や病院などのシーンでも形を変えて活躍されることが期待されるモデルです。

今回コンセプトモデルとして展示されたMOTOROiDの今後の動向にも注目していきましょう。

リーニングマルチホイールを採用した注目のモデル


ヤマハ独自の技術であるリーニングマルチホイールは、フロント2輪・リヤ1輪の独創的な車体レイアウトを採用している特徴があり、悪条件が重なった路面状況や環境に大きく左右されずに、安定感のあるコーナリング性能やブレーキングを実現している仕様です。

この優れた車体レイアウトを採用した注目の3モデルをご紹介します。

NIKEN


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



写真からもかなりアグレッシブなデザインが印象的なNIKENは、ベースとなるエンジンや足回りの多くをスポーツモデルとして人気となっているMT-09をベースとしています。

MT-09同様、パワフルな性能を持つDOHC水冷3気筒エンジンを搭載し、リヤ周りも同様に運動性能の高い仕様となっています。

ハイパワーを出力するエンジンを搭載したリーニングマルチホイールとなることで、メインフレームに大幅な改良を加え、フロント周りには運動性能と剛性の高い倒立フォークを4本装着しています。

このモンスターエンジンをNIKENではどのような走行性能で再現しているのか、注目を集める1台となっています。

TRITOWN


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



同じく、リーニングマルチホイールを採用しながらも、立ち乗り姿勢によってライダーがバランスを取ることによって姿勢制御を行う小型電動モビリティです。

現在の日本の法律では、日本国内では公道の走行は難しいことが予想されますが、サーキット内の移動や大型ショッピングモールでの活用、レジャー施設などで遊具としても使用されることが考えられます。

セグウエイのように、人々の短距離移動手段の概念を大きく変えることになるかもしれないモデルです。

TRICITY 155


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



リーニングマルチホイールを採用した公道走行可能なコミューターとして、TRICITY125がラインナップされていました。

TRICITY125は、通勤や通学・中距離ほどのツーリングシーンなどの幅広いシチュエーションで優れた安全性能と快適性を実現したモデルでしたが、125ccクラスの排気量ゆえ、高速道路を走行することができないモデルです。

2017年の東京モーターショーで展示されたTRICITY155は、搭載されるエンジンをボアアップし、さらにパワフルなエンジン性能を兼ね揃えたモデルとして期待がかかるモデルで、持ち前の安定性能から高速道路も走行することが可能なモデルです。

市販車として注目が集まるニューモデル


それぞれのジャンルで、洗練されたデザインを採用しカテゴリー別に求められる要素を満たした期待のニューモデルが多く展示され、中でも日本国内で発売されることがなかったモデルが多くラインナップされています。

STAR VENTURE


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



北米を中心に発売されることが決定しているラグジュアリー長距離クルーザーのSTAR VENTUREは、独創的な大型のフロントカウルを装着し、さらにリヤ周りには左右・トップにスタイリッシュで大型のツアートランクが採用されています。

ラグジュアリークルーザーモデルらしい豪華な装備の中には、ツーリングを快適なものとするオーディオシステムやナビゲーションシステムの採用、さらにスポーツモデルの多くが採用している電子制御スロットルや駐車時に活用できる電動前後駆動装置を装着しています。

日本国内においても、大排気量のクルーザーモデルが多く発売されていることもあり、国内販売にも期待がかかるモデルです。

MT-09 ABS


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



ヤマハから日本国内でもラインナップされているMT-09ですが、2017年モデルからヘッドライト周りやリヤ周りが大幅にモデルチェンジした注目すべき仕上がりとなっています。

MT-10の影に隠れがちですが、パワフルなエンジン性能を発揮するDOHC水冷3気筒エンジンを搭載した、スポーツネイキッドモデルは、2017年モデルとなったことで、まさにフルモデルチェンジと呼ぶにふさわしいデザインを採用することで、さらに魅力を増したバイクとなっています。

XSR700 ABS


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引用元:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2017/exhibitionmodels/



日本国内ですでに発売されているヘリテージモデル「XSR900」を彷彿とさせるデザインを採用しているXSR700は、2015年頃から欧州を中心に発売されていたモデルです。

ベースとなっているのは、スポーツネイキッドモデルとして人気のあるMT-07で、トルクフルで軽快なレスポンス性能を持つエンジンを搭載し、クラシカルなデザインの外装と組み合わせることで、贅沢な大人の週末を彩る素敵な仕様となっています。

2017年モデルとして、日本国内でも発売が開始されたニューモデルです。

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X MAX250


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欧州やアセアン市場を中心に発売されていたX MAX250は、エンジン回転数に応じて駆動するバルブ数を変化させることにより、力強い加速性能と優れた低燃費を実現したスポーツコミューターです。

日本国内市場においても、マジェスティの生産終了が決定したこともあり、MAXシリーズの250ccクラスを担う期待のモデルとして発売されることが決定しているモデルです。

シリーズ特有のスクーターながらスポーツバイクのようなエッジの効いた攻撃的なデザインが魅力の1台となっています。

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まとめ


ヤマハの独自技術となるリーニングマルチホイールを採用した魅力溢れるコンセプトモデルが多くラインナップされていて、海外でしかラインナップされていなかった期待のニューモデルも多く、2017年のヤマハブースにも目が離せません。

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