新型GROM カスタム車両まとめ マフラー/シート HONDA

新型GROM-1

通勤から街乗りまで人気のGROMが新型となったのが2016年のことでした。乗る楽しみとは別に、カスタムパーツの豊富なラインナップからカスタムライフを楽しむ方も多くいらっしゃると思います!

そんなHONDA GROMの今後のカスタムライフに参考となるようなカスタム画像をまとめ、シートやマフラーにも注目してみました!

ノーマルでも十分楽しめるHONDA GROMですが、カスタムをして個性を主張したり、走りにアクセントを加えて楽しみを増やせる楽しみもあります。今回は魅力あるカスタム画像やシート・マフラーを中心にご紹介していきたいと思います!

新車・中古車の購入金額を安くする方法

これから新車や中古車を購入される方のために、バイクの購入金額を大幅に安くすることができる"6つの方法"をまとめています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!


GROMとはどんなバイクなのか


新型GROM-2
引用元:http://www.honda.co.jp/GROM/


HONDAのミニバイクの代表格とも言えるモンキーが2017年、新排気ガス規制に対応しない形で、生産終了の発表がされ、50年の歴史に終止符を打とうとしています。ゴリラやエイプといった人気モデルも生産終了されました。

これらのモデルは、レジャーバイクとしての立ち位置だけではなく、カスタムを楽しむバイクの代表格としてビギナーからベテランまで愛されてきました。

バイクは新しく設定される排気ガス規制に対応するため、キャブレターからインジェクションに変わり、電子制御機能が増えることで、最近のバイクにはカスタムする伸び代が減り、それは楽しみが減ったことにも繋がりました。

しかし、2013年に発表されたGROMがカスタム業界に活気をもたらしました。

12インチのホイールに愛嬌のあるデザインで、エイプを先進的にしたデザインも好評を得て、カスタムパーツも豊富にラインナップされるようになりました!「最近のバイクは遊べない」なんていう概念を取っ払ったGROMは、2016年に新型GROMとして、より先進的な形となりデビューしました。

新型GROMの誕生はモンキーやゴリラ、エイプと同様、エントリーライダーやベテランライダーに愛される遊べるバイクのジャンルとして確立されました。

新型GROMのカスタム画像からこれからのカスタムライフの参考にしよう!


2013年の登場以来、新型となった今でもカスタムパーツのラインナップが豊富に揃っているGROMですが、新型GROMにはどんなカスタム例があるのでしょうか、画像とともにチェックしていきましょう!

エンデュランス カスタム


新型GROM-3
引用元:http://www.endurance-parts.com/category/837.html



新型GROM-4
引用元:http://www.endurance-parts.com/category/837.html



まずは、エンデュランスがカスタムした新型GROMです!

HONDAのラインナップにはない、ブラック外装を装着することで引き締まった印象となり、Moto GP に装着率の高い、出口がテーパーになっているGPマフラー、オイルキャッチタンクや赤のアルマイトパーツの数々が、カスタムのアクセントとなり、軽量化にも一役買っているようです!

あまりカスタムしてないような雰囲気で、よく見ればかなりカスタムされている渋い大人の仕様といえそうです!

TYGA-performance カスタム


新型GROM-5
引用元:https://news.webike.net/2016/08/19/66524/


続きまして、TYGA-performanceがカスタムしたこちらの一台!レーサーライクなカウリングに、レプソルカラーが映えます!

こちらはかなりマニアックなカスタムとなっています!

OVER racing カスタム


新型GROM-6
引用元:http://www.over.co.jp/products-search/3/141/0/0/1/2/



新型GROM-7
引用元:http://www.over.co.jp/products-search/3/141/0/0/1/2/



OVER racingがカスタムしたこちらの車輌は、ともにオリジナルのチタンアップマフラーを装着し、オリジナルアルミ鍛造ホイールを装着するなど、同社はオリジナルでマニアックな部品を制作する会社なだけに、ハイクオリティなパーツのラインナップが豊富です!

さらに驚きなのが、上の写真ではオリジナル肩持ちスイングアーム、下の写真では補強が入ったオリジナルスイングアームを採用するなど、スイングアームだけで、2種類もラインナップがありました!

後ほど、豊富なマフラーの種類もご紹介したいと思います!

新型GROMのおすすめマフラーを集めてみました!


ノーマルのままでも十分楽しいですが、マフラーを変えることで、排気サウンドが良い音になり、ルックスもかなりカッコよくなります!新型GROMにはどのようなマフラーのラインナップがあるのか、チェックしていきましょう!

OVER racing マフラー


まずは、新型GROMのマフラーラインナップを豊富に取り揃えている、OVER racingのマフラーをご紹介します!


新型GROM-8
引用元:http://www.over.co.jp/products-search/3/141/0/0/1/2/


TT-Formura RS フルチタンサウンドアジャスト
価格:¥100,440

このマフラーは、フルチタン製とかなり軽量となっており、音量規制にも対応しています。ノーマルと同じ角度が好みの方におすすめです!

なんと、ワイヤー式バタフライが装着されたオプションのエキパイを装着することで、手元でいつでも音量を変更できる楽しさもあります!


新型GROM-9
引用元:http://www.over.co.jp/products-search/3/141/0/0/1/2/


スパイラルフルチタン
価格:¥97,200

このマフラーもフルチタン製となり、エンジン下にサイレンサーを配置したことで、重心を下にすることができます。音量に関しては、他のラインナップより大きめの設定となっているようです。


新型GROM-10
引用元:http://www.over.co.jp/products/16-221-12/


ツインチタン
価格:¥91,800

二本出しのマフラーとなり、カーボンの設定もあります。他のラインナップと比べて、ワイルドな印象になりますね!


新型GROM-11
引用元:http://www.over.co.jp/products/16-221-07/


フルチタンアップ
価格:¥84,220

フルチタン製となり、軽量化とともに一本出しのアップタイプが目を引きます!

YOSIMURA マフラー


続きまして、マフラーの老舗メーカーYOSIMURAのマフラーを紹介します!

新型GROM-12
引用元:http://shop.yoshimura-jp.com/syouhin/syousai.php?id=16893


機会曲R-77S サイクロンカーボンエンド ダウンタイプ
価格:¥59,500〜¥69,500

政府公認の仕様となり、サイレンサーは色を選べるようになっています。US YOSHIMURAのような、ワイルドなデザインですね!

エンデュランス マフラー


そして、エンデュランスからワイルドなマフラーをご紹介します!

新型GROM-マフラー
引用元:http://www.endurance-parts.com/category/837.html


hi-POWER ダウンGPマフラー
価格:¥48,500

政府認定の構造となっており、スタイル・サウンドともにワイルドな一本となっています!

ご紹介したマフラーは、かっこいいだけでなく機能や走りにもこだわったラインナップで、見ているだけでカスタムが楽しみになりますね!

新型GROMのおすすめシートを集めてみました


バイクの印象を大きく変えるカスタムパーツである、シートもカッコいいデザインが揃っていましたのでご紹介します!

エンデュラン シート


マフラーもご紹介したエンデュランスからカスタムシートをご紹介します!

新型GROM-シート
引用元:http://www.endurance-parts.com/category/837.html


カスタムシート TYPE E
価格:¥14,000

シングルシート風の赤いステッチが入った渋い仕様ですね!

X-SPEED シート


続きまして、X-SPEEDのカスタムシートです!

新型GROM-シート
引用元:http://www.x-speed.jp/?pid=82423474


オリジナルシート
価格:¥10,200

イタリア車を彷彿とさせるデザインでおしゃれなシートとなっています!

シートを変えるだけで、かなり印象がかわります。張り替えなどを検討されている方は、カスタムシートをご検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ


新型GROMEのカスタムに注目をして、マフラーやシートをご紹介しました。

ここではとてもご紹介しきれない数のカスタムパーツがラインナップされています。マフラーやシートをはじめ、新型GROMのカスタムを楽しんでみてはいかがでしょうか!

2018年新型バイクまとめ

新型・新車バイク最速情報 2018年モデル ネイキッド・スクーター

2018.02.18

中古バイクの上手な選び方

中古バイクの選び方:排気量別(原付・125・250・400cc・大型・スクーター )

2017.12.01

中古バイクの選び方:走行距離の目安(原付・125・250・400cc・大型 )

2017.11.24

新車・中古車が値引き金額から、さらに安くなる裏ワザとは?

「このバイク、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」


など、新車の購入を
検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。


家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しいバイクに手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザ
ご紹介します。

バイクを下取りに出して購入資金をゲット!


やはりこの方法が結果的に一番値引き率が高くなります。

管理人一押しの下取り業者は"バイク王"です。

詳細はコチラから確認 ⇒ バイク王で無料お試し査定してみる





複数の買取業者に一括査定を申し込める便利なサービス! ⇒ バイク比較.com


メーカーやバイクショップでの7年間の勤務を経て会得した、ほぼ確実に値下げできる交渉・大幅な値下げ方法を紹介しています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA