YZF-R6 日本の発売日や価格(値段)は?高い?YAMAHA

YAMAHA YZF-R6

2017年、フルモデルチェンジして新たに生まれ変わったYAMAHA YZF-R6は、よりサーキット走行に特化したキャラクターとなったようです。

YZF-R1譲りのエクステリアとなったYZF-R6は、どのようなバイクに生まれ変わったのでしょうか。

今回は、大きく変わった変更点や新たに装着された機構、日本での価格(値段)や発売日などを中心にご紹介していこうと思います!


フルモデルチェンジしたYZF-R6はどんなバイクなのか


YAMAHA YZF-R6 引用元:https://www.yamahamotorsports.com/supersport/models/yzf-r6?utm_source=Twitter-YamahaMotorUSA&utm_medium=Social&utm_term=Home&utm_content=Motorcycle-Street-Supersport-YZF-R6&utm_campaign=Product


YZF-R6は先代からサーキットに特化したキャラクターを代々受け継いできた攻撃的なモデルだといえます。

それゆえに、ポジションがタイトできつめの設定になっていますが、コーナーを攻めることを前提としたポジションはレースなどには有効なポジションとなっています。

また、ライダーが乗る際には600ccの高回転型のエンジンを搭載することで、レッドゾーンに近い回転数を回して振り回すようなイメージだそうです。

そんな攻撃的なイメージのある、YAMAHA YZF-R6が、今年フルモデルチェンジをしました。外観は、YZF-R1によく似た、レーシーな仕上がりとなっています。

エンジンこそ大きな変更点はないものの、YZF-R1譲りのKYB製フロントフォークを採用し、燃料タンクにはアルミ製を取り入れ、シートレールにはマグネシウム製を採用するなど軽量化に重きを置いたパーツレイアウトとなっています。

走りに特化したYZF-R6を新機構とともに見ていきましょう!

YAMAHA YZF-R6にはどんな新機構・装備が追加されたのか


フルモデルチェンジしたYZF-R6には、先進的な電子制御技術から軽量化パーツ、洗練されたエクステリアまで、外観がカッコいいだけでなく速く走ることを意識されたパーツがたくさん採用されています。

その代表的な装備を見ていきましょう!

YAMAHA YZF-R6 引用元:https://www.yamahamotorsports.com/supersport/models/yzf-r6?utm_source=Twitter-YamahaMotorUSA&utm_medium=Social&utm_term=Home&utm_content=Motorcycle-Street-Supersport-YZF-R6&utm_campaign=Product


YAMAHA YZF-R6 引用元:https://www.yamahamotorsports.com/supersport/models/yzf-r6?utm_source=Twitter-YamahaMotorUSA&utm_medium=Social&utm_term=Home&utm_content=Motorcycle-Street-Supersport-YZF-R6&utm_campaign=Product

徹底された軽量化、どんなパーツで軽量化を果たしたのか


車両重量から見ると、前年モデルから1kg増となっていました。しかし、これだけ電子制御機構が追加され、たったの1kg増で済んでいることはすごいことだと思います。

新たに開発されたアルミ製燃料タンクとシートレールにより、さらなる軽量化とスリム化を果たし、重量が軽くなっただけでなく、ライダーの乗車位置の自由度を格段に広げたようです。

これにより、さらに操る楽しみが増したことになるでしょう。

先進的な電子制御技術が追加されました


先代から引き継いだ電子制御技術に加え、新たに二つの機能が追加されました。

一つはクイックシフトシステムです。

公道仕様のバイクでは、YZF-R1やMT-10に採用され、レースではおなじみのパーツとなっています。シフトアップ時にシビアなクラッチ操作を必要とせず、ライダーの負担を軽減してくれます。

また、ライダーの負担を軽減するだけでなく、ギアチェンジミスによるドッグギアへのダメージの心配もいらなくなりました。

二つ目は、6つのモードを切り替えることができる、トラクションコントロールシステムです。

路面の状況や天候の変化、様々なシチュエーションでトラクションのかかり方を手元のボタンで変更できるようになりました。
また、トラクションコントロールをOFFに設定することもできます。

YZF-R1譲りの洗練されたエクステリア


今回、フルモデルチェンジを果たしたYZF-R6の中で、最も目につくのがYZF-R1譲りのエクステリアです。

細く切れ長のポジションライトに、カウル下に設置された二つのヘッドライト。

縦長のテールライトも特徴的で、ウィンカーも含め全てLEDで統一されています。また、このエッジの効いたデザインは、空気抵抗を最も少なくする効果があるそうです。

昨日だけでなく、ライダーをその気にさせるエクステリアは魅力的ですね!

気になるYZF-R6の発売日・価格を調べてみました


取り扱いは、プレストコーポレーションになるようで、逆輸入仕様となります。

気になる発売日ですが、6月ごろを予定しているようです。

プレストが扱う逆輸入車には台数に限りがあるため、欲しい方は早めに販売店へ行った方が良さそうですね!

価格


1,566,000円 (税込)

カラーラインナップ


ディープパープリッシュブルーメタリックC


YAMAHA YZF-R6
引用元:http://www.presto-corp.jp/lineups/17_yzf_r6/index.php


マットダークグレーメタリック6


YAMAHA YZF-R6
引用元:http://www.presto-corp.jp/lineups/17_yzf_r6/index.php


ブルーイッシュホワイトパール1


YAMAHA YZF-R6
引用元:http://www.presto-corp.jp/lineups/17_yzf_r6/index.php


まとめ


フルモデルチェンジしたYAMAHA YZF-R6をまとめてみました。

知れば知るほど、自分がどれだけの技量があるのか、このバイクで試したくなるような魅力のあるバイクですね!

今後もYZF-R6に注目していきたいと思います!

2018年新型バイクまとめ

新型・新車バイク最速情報 2018年モデル ネイキッド・スクーター

2018.06.25

新車・中古車が値引き金額から、さらに安くなる裏ワザとは?

「このバイク、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」


など、新車の購入を
検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。


家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しいバイクに手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザ
ご紹介します。

バイクを下取りに出して購入資金をゲット!


やはりこの方法が結果的に一番値引き率が高くなります。

管理人一押しの下取り業者は"バイク王"です。

業界No.1規模の業者で豊富な買い取りデータや販売経路を持っていることから買取価格が期待できます!

詳細はコチラから確認 ⇒ バイク王で無料お試し査定してみる




一つの買取業者だけでは買い取り額が安くなりそうで不安という方…。

複数の買取業者に一括査定を申し込める便利なサービスならコチラ! ⇒ バイク比較.com





メーカーやバイクショップでの7年間の勤務を経て会得した、ほぼ確実に値下げできる交渉・大幅な値下げ方法を紹介しています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA