Z250 2017年モデル カラーリング・カスタムマフラーについて

Z250 2017

2013年のデビューイヤーから熟成を重ねて、現在の250ccクラススポーツバイクのパイオニア的存在のZ250は、Ninja 250の兄弟車であり、カワサキが誇るZシリーズの末っ子として人気が高いモデルです。

2017年モデルとしてZ250が発表されましたが、今回のモデルチェンジでどのような仕様変更となったのか、価格やカラーリング・納車状況や予約状況、カスタムパーツの話題など気になる情報をご紹介させていただきます!

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2017年モデル Z250の仕様


Z250 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z250/



2017年モデルのZ250は、カラーリング変更のみのマイナーチェンジとなりました!先代から引き継がれているDOHC水冷2気筒エンジンの低中速域でのエンジンやアシストスリッパークラッチの採用など仕様に変更はありません。

毎年、モデルイヤーを迎えるごとに特別仕様車を発売するカワサキは、2017年もスペシャルエディションが発表されていますので、標準仕様との違いをご紹介させていただきます!


Z250 2017
Z250 2017
Z250 2017

スペシャルエディションには、カワサキのイメージカラーでもあるライムグリーンをあしらったカラーリングに、特別仕様のグラフィックが貼られています。

また、フロントシートには、Z250のものだと一目でわかるZのロゴが水玉模様のように描かれた特別仕様のシートを採用し、前後ホイールには鮮やかなゴールドにカラーリングされ、特別仕様ならではのスピード感溢れるデザインと高級感のある仕様となっています。

2017年モデル Z250のカラーラインナップや価格


2017年Z250は、マイナーチェンジに伴い、2色のカラーラインナップ設定となっています。

メタリックグラファイトグレー


Z250 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z250/


キャンディフラットブレイズドグリーン×メタリックスパークブラック


Z250 2017

標準仕様となるシックなグレーと、前述させていただいた特別仕様のグリーンの設定があり、価格は以下のようになっています。

価格


Z250 ABS ¥553,500
Z250 ABS スペシャルエディション ¥569,160

250ccクラスのライバル車と比べると、ホンダから発売されたCBR250RRを除けば、YZF-R25などZ250と同じ価格帯となっており、アシストスリッパークラッチを装着したZ250はお買い得感を感じますね!

2017年モデル Z250の発売日や予約状況


Z250 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z250/



新型Z250国内販売は2017年5月15日より開始されているようで、カワサキのスポーツバイクを取り扱う販売店では、すでに展示や試乗車の用意もあるようです!

予約状況については、2017年新型Z250が発表された時点で、販売店ごとに事前予約の受付を行っていたようで、ライムグリーンの特別仕様車に予約が集まっている販売店があるようで、展示分が完売している場合もありますが、予約を受けつけている販売店も多くありましたので、ご購入を検討されている方はお急ぎになった方が良いかもしれません!

標準色については、在庫を持っている販売店が多くありましたので、こちらは焦らなくても良さそうな状況です。

2017年モデル Z250の納車状況


Z250 2017
引用元:http://www.msl-japan.com/ss/z250/standardspec_2017.html



日本国内販売開始からまだ間もないのですが、すでに納車されて喜びに満ちたご報告をあげている方もいらっしゃいます!

この時期の納車は、発売日前に事前予約を入れた方が納車される時期のようですが、販売店に購入したいカラーリングの在庫がある場合は、購入から2週間ほどで納車されるのではないかと思います。

スペシャルエディションを納車されている方の情報は得られなかったのですが、毎年発売されるスペシャルエディションは、気づくと完売になっているケースが多いので、早めのご予約をおすすめいたします!

2017年モデル Z250のマフラー


2017年モデルがマイナーチェンジとなったことで、カスタムパーツは前年までのモデルと共通のパーツを仕様できることになります!
マフラーのカスタムで得られるメリットは、ルックスがカッコ良くなり、サウンドが良くなり、マフラー交換によって抜けが良くなることで、出力特性に変化が起き、多くの場合パワーアップする傾向があります!

ここでは、なかでもオススメのマフラーをご紹介させていただきます!

BEET NASSERT EVOLUTION フルエキゾーストマフラー


Z250 2017
引用元:https://www.webike.net/sd/21314899/



参考価格 ¥132,840

全日本ロードレースでもおなじみのマフラーメーカーで、カワサキといえばBEETとおっしゃるファンの方も多く、ノーマルに比べ2,5kgの軽量化を果たし、かつサウンドはJMCA公認なジェントルなマフラーです。

YOSHIMURA 機械曲 R-775 サイクロンカーボンエンド


Z250 2017
引用元:https://www.webike.net/sd/21226896/



参考価格 ¥98,280

こちらはノーマル比で2,9kgの軽量化に成功しており、ヨシムラ特有の多角形のレーシーなサイレンサーが印象的なマフラーです。サウンドももちろん政府公認仕様となり、全回転域でノーマルを凌駕するパワーアップを実現し、高回転域では抜けの良いサウンドを楽しめるとのことです!

マフラーをカスタムする上で、国内外たくさんのマフラーメーカーがありますが、上記2点のようにJMCA公認や政府公認のマフラーを装着すれば、検問などで違法改造となることはなく、安心してカスタムを楽しめますので、購入を検討されている方は、公認が取れているか確認してみてください!

2017年モデル Z250のスクリーン


2017年新型Z250のハーフカウルに装着されている純正スクリーンは、高さを抑えたもので、デザインとしてはスッキリしていてカッコ良いのですが、高速走行時などに走行風をモロに受けてしまう傾向があるようで、Z250オーナー様の中ではスクリーンの高さがあるものに交換される方が多いので、こちらでもおすすめスクリーンをご紹介させていただきます!

MRA レーシングスクリーン


Z250 2017
引用元:https://www.webike.net/sd/21589074/



参考価格 ¥16,632

国内外あらゆる車種のスクリーンを取り扱っている老舗メーカーMRA製のレーシングスクリーンは、ある程度高さも確保され、エッジの効いたデザインを採用することでZ250全体が引き締まった印象となります。

マジカルレーシング バイザースクリーン


Z250 2017
引用元:http://www.magicalracing.co.jp/LineUp/z250.html



参考価格 ¥24,000

カーボンパーツの製作を得意とするマジカルレーシングからは、カーボンの淵がレーシーな印象の高さが確保されたスクリーンを採用しており、カーボンの種類やスクリーンの色を選択できる楽しみもあります!

高速走行時の走行風は思っている以上に、長時間になればなるほどジャブのようにライダーの負担となってきますので、スクリーンのカスタムはかなり有効です。2枚の写真のようにZ250の外観を大きく変えれるのは、カスタムの醍醐味でもありますよね!

まとめ


今回は2017年5月に発売されたばかりの新型Z250のカラーリングや仕様、価格やカスタムパーツなどを中心にご紹介させていただきました!

今やストリートファイタースタイルは、幅広い層に人気を得ていて、そのパイオニア的存在のZ250はこれからも盛り上がって行くと思うので、今後も期待していきましょう!

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