REBEL250新型 値段、試乗・納車状況まとめ

REBEL250

2016年の東京・大阪モーターサイクルショーでお披露目された新型REBEL250と500の2機種は、シンプルかつスタイリッシュなアメリカンスタイルながらカスタムを前提としたコンセプトが人気を呼びました。

2017年4月14日、ホンダは新型REBEL250と500の2機種を4月17日に国内販売を開始し、ストリートスタイルを好む若者から女性の方まで話題となっているバイクです。

今回は国内販売されたばかりの新型REBEL250のカラーラインナップや値段から試乗インプレ、納車状況、話題のカスタム車輌を中心にご紹介させていただきます!

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新型REBEL250のカラーリング


ストリートバイクの新たな流行を生み出しそうな勢いを感じる新型REBEL250のカラーラインナップを見てみましょう!

マットアーマーシルバーメタリック


REBEL250
引用元:http://www.honda.co.jp/Rebel250/type/


レモンアイスイエロー


REBEL250

グラファイトブラック


REBEL250
シックなカラーからストリートに映える鮮やかなイエローまで、男女の性別を超えた若者を中心に人気を得そうなカラーラインナップとなっています!

新型REBEL250の値段


次に車輌販売価格のご紹介です!

REBEL250 ¥537,840
REBEL250 ABS ¥588,600

現在ラインナップされているバイクのほとんどが電子制御化され、スペックも高性能になってきていることもあり、高価格帯のラインナップとなっていましたが、新型REBEL 250はシンプルな構造とすることで、手の出しやすい価格帯がエントリーライダーにも嬉しい設定となっていますね!

新型REBEL250の仕様


REBEL250
引用元:http://www.honda.co.jp/Rebel250/type/



北米でも新型REBELが300ccと500ccの設定で同時期に発売されており、アメリカの規格に合うよう、ハンドルバーをミリバーからインチバーに仕様変更しており、さらに250ccクラスのアメリカンながらキャシャな印象はなく、太いタイヤサイズ設定とローアンドロングな車体が迫力のある印象となっています。

特徴的なパイプフレームは、タンクからシートレールにかけて程よくシェイプしてあり、どの方向からみてもスタイリッシュながらキャシャではない絶妙な車体構成となっており、新排気ガス規制をクリアしながらも余計な電子制御装置を追加したり無骨な灯火類を装着せず、無駄のないデザインとなっています。

ひと昔前に爆発的なヒットを飛ばしたヤマハのTW225やホンダのFTR223などと共通するのは、アメリカンながら重苦しくなく、シンプルな構造が都会的な絵面にもフィットする点です。

サドルシートに並列2気筒エンジンを搭載した車体の組み合わせが、スカチューンを施したかのようなシンプルさを演出し、個性出したい若者には最高のカスタムベースとなりそうな仕様となっています!

新型REBEL250の試乗レポートから走行性能


REBEL250
引用元:http://www.honda.co.jp/Rebel250/



ローダウンを施したかのようなスタイルながら、しなやかでストローク量をしっかり確保された前後サスペンションの組み合わせはハネることなく、街乗りからツーリングまで快適にこなせる仕様となっています。

また、ハンドリングに関しても重さを感じにくく軽快なものとし、ハンドルの切れ角も十分に確保されていることから小回りの効く仕様とすることで、都会的な走りを快適にこなせるようになっています。

古き良きチェッパーライクなスタイルながら現代バイクの快適な走行性能を組み合わせた新型REBEL250は、「予定していた距離より少し遠い所」へ行きたくなってしまうような走行性能を備えたストリートバイクとなっているようです!

新型REBEL250の試乗レポートからエンジン性能


REBEL250
引用元:http://www.honda.co.jp/Rebel250/equipment/



新型REBEL250に搭載されているエンジンは、現在のラインナップされているCBR250RのDOHC単気筒エンジンを搭載し、出力特性を最適化した仕様となっており、兼ねてから好評だった低中速域でのトルクフルで鼓動感を味わえる仕様を踏襲しているようです。

ハイスペックな高出力エンジンでは出せない味わいと、燃費が良いこととタンク容量も確保されていることから長い航続距離を走ることも可能とし、平日は通勤や通学でキビキビと街乗りをこなし、週末の休みには少し足を伸ばして中長距離ツーリングで心の洗濯までできる、気の利いたエンジン性能となっているようです!

新型REBEL250の試乗レポートから足つき性やポジション


REBEL250
引用元:http://www.honda.co.jp/Rebel250/equipment/



シート高は690mmと低めに設定されており、横幅がシャープなシートを採用することで、165cmの方であれば膝を曲げた状態で両足をベタッと着地することができ、この仕様であれば非力な女性の方やビギナーの方でも怖がることなく安心してバイクにまたがることができます。

ライディングポジションは、同じく165cmの方で体を起こした状態で、腕を少し曲げた状態にすることができ、上から見るとボールを抱きかかえるような理想的なポジションとなっていて、長時間乗っていても疲れにくいポジションとなっています。

新型REBEL250のカスタム車輌


REBEL250 引用元:https://clicccar.com/2017/03/26/457197/

REBEL250

BMX風の個性あふれるストリートカスタムに仕上げられた1台は、2016年の東京モーターサイクルショーに展示され、注目を浴びた車輌で、製作をしたのは埼玉にあるホワイトハウス様でcb1100をはじめとするクオリティの高い外装製作で有名なショップです。

ポップで鮮やかなイエローをベースに、引きのない高い位置に設定されたBMX風ハンドルがストリート感を演出し、大胆にチョップされたリヤフェンダーや前後カラーの異なるスポークホイールが個性を演出しています。

エンジン下に出されたマフラーに、白の耐熱テープがコントラストとなっていてカッコ良い仕様となっていますが、ここまでのカスタムにはそこまで大きな費用を費やさなくても製作が可能なようで、ベースとなっている新型REBELのカスタムのしやすさが功を奏しているようです!

カラーリングやちょっとしたパーツ変更でこれだけ自由度が増し、ラフでタフに立つ姿は、新たな規制に縛られ続けることを拒絶するかのようなパンクなイメージがストリートシーンで活躍してくれそうですね!

新型REBEL250のカスタムパーツ


REBEL250
引用元:https://plotonlinestore.com/category/custom-diver-rebel250-rebel500/



新型REBEL250のボルトオンパーツを早くもラインナップされているプロト様からは、アルミ削り出しのビレットパーツを中心に魅力のあるカスタムパーツが揃っています!


REBEL250
引用元:https://plotonlinestore.com/category/custom-diver-rebel250-rebel500/



少し細めのインナーチューブにブラックアウトされたフォークカバーを装着することで、ファットでワイルドなイメージとすることができます。

参考価格 ¥11,900


REBEL250

車体をシンプルに見せるために、ハンドル中央に位置しているメーターをタンクの左横に移設することができるキットです。
参考価格 ¥9,260


REBEL250
引用元:https://plotonlinestore.com/category/custom-diver-rebel250-rebel500/



ブラックアウトされたフロアボードに交換することで、滑りにくく渋い仕様に変更することができます。
参考価格 ¥13,400

この他にもプロト様からは多数の魅力的なカスタムパーツがラインナップされています!

カスタム志向の強い新型 REBEL250ですので、これから北米や日本国内のカスタムメーカーから多様なカスタムパーツが発売されることが予想されますので期待して待ちましょう!

まとめ


今回は2017年4月に発売されたばかりの新型REBEL250をご紹介させていただきました!

カスタムの自由度があり、乗っても人懐っこいエンジン特性と走行性能が乗り手を選ばないこのバイクは、これからバイクライフをスタートさせる方にはうってつけの仕上がりとなっていて、人とは違う個性を出したい方にもカスタムで楽しむ伸び代がある仕様となっていました。

今後も新型REBEL250に注目していきましょう!

2018年新型バイクまとめ

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2018.08.10

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