エストレヤ ファイナルエディション 注文方法 評価インプレ

エストレヤ ファイナルエディション

カワサキは2017年6月1日、エストレヤの最終型となるファイナルエディションを発売することを発表しました。

新排気ガス規制 (平成28年)を前に、各メーカーの長きに渡って愛されてきた名車達が規制に適応させない形で姿を消していくなか、カワサキが数々のエントリーライダーや女性、ベテランライダーまで虜にした名車、エストレヤも生産終了が決まりました。

今回は、長きに渡って愛されているエストレヤ ファイナルエディションの仕様から試乗インプレ、評価、注文方法などご紹介させていただきます!

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エストレヤの歴史を振り返ってみよう!

エストレヤ ファイナルエディション

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/

BSAやトライアンフ、カワサキのW650を彷彿とさせるブリティッシュデザインが印象的なエストレヤは1993年に生産が開始されました。

1993年は、バイクブーム真っ盛りで国内メーカーがレーサーレプリカなどハイスペックバイクで性能を競い合い、それに比例して車両価格も釣りあがっていき、誰もがバイク本来の操る楽しみを教えてくれるバイクがなくなっていく時代でした。

エストレヤとはスペイン語で「星」を表すそうで、人間の五感でバイクを操作する楽しみを感じて欲しいという、当時は時代に逆行するようなコンセプトで登場しました。

250cc単気筒エンジンは心地の良い鼓動館と扱いやすい特性が人懐っこく、美しいメッキパーツを前後のフェンダーやヘッドライトに採用することでクラシカルなイメージを確立しました。

また、SR400などシングルバイクのカスタムが盛り上がりを見せると、エストレヤをベースとしたカフェレーサーカスタムやスクランブラーカスタム、ボバー、チョッパーカスタムなど250ccという利権を活かした自由度の高いカスタムが台頭していきました。

カスタムに幅が増えてくると、カワサキはメーカーの出荷時からカスタム仕様を発売するようになり、ビンテージブリティッシュライクなライダーとパッセンジャーシートが分離している仕様やハーフカウルを装着したカフェレーサーライクな仕様、敢えてフロントをドラム仕様にするなど、メーカーカスタムもラインナップが豊富になってきた時代でした。

そんなエストレヤは、厳しくなる排気ガス規制の影響を受け、何度か生産中止するのでは、と噂がささやかれることが何度かあり、印象的だったのが2007年の新排気ガス規制の影響で、キャブレターモデルだったエストレヤを電子燃料噴射 (インジェクション)仕様にすることで、心配されたファンの心を安心させてくれたのでありました。

時を同じく、長きに渡って愛されているSR400もキャブレターからインジェクションに仕様変更されるなど、激動の時代となりました。

キャブレターモデルのバイクをインジェクションに変更することは決して容易ではなく、キャブレター専用に設計された限られたスペースに電子制御機能を詰め込み、フューエルポンプを配置するなど、企業努力はとてつもなかったことが想像されました。

そんなエストレヤも数々の記念モデルなどを輩出し、今回のファイナルエディションを迎えることとなりました!

エストレヤ ファイナルエディションはどんな仕様になったのか

エストレヤ ファイナルエディション

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/

25年の節目となったエストレヤ ファイナルエディションは、W3-Aを彷彿とさせるグラフィックとデザインを採用し、深みのある渋いカラーリングとなりました。

エストレヤ ファイナルエディション

シートには縦ラインが特徴的なタックロールシートを採用し、形状・質感ともにクラシカルな仕上がりになっています。

エストレヤ ファイナルエディション エストレヤ ファイナルエディション

サイドカバーやタンクにあしらわれた専用デカールが特徴的で、誰が見てもファイナルエディションだとわかる仕様になっています。

ファイナルエディションで特別な仕様となっているのは外観にとどまっていますが、25年間熟成されきった内容だからこその特別仕様だといえます。

この機会を逃せば、エストレヤの新車を買えるチャンスを逃してしまいますし、これから免許を取得するような方にも、エストレヤの存在を知ってもらって、バイクライフの歴史をエストレヤと刻んでいく、それも良いかもしれませんね!

試乗インプレ・評価からエストレヤ ファイナルエディションを知ろう!

エストレヤ ファイナルエディション

エストレヤ ファイナルエディションは、エンジン仕様に変更がなく、熟成された鼓動感のあるエンジン性能を堪能できるバイクとなっています。

エストレヤのエンジン性能・走行性を試乗インプレや評価からチェックしてみましょう!

試乗インプレからみる、エストレヤのエンジン性能

エストレヤは16PSとかなり非力で、250cc単気筒のためトルクフルとも言えず高速道路を走る時や長距離ツーリングなどでは苦労することがあるかもしれません。

しかし、エストレヤに求められている要素はハイパワー・トルクフルな特性ではなく、取っつきやすく鼓動感のある人懐っこい要素を求めて、エストレヤに乗る方が多いのではないでしょうか。

ビギナーから女性、若い人などたくさんのエストレヤユーザーに支持されてきた要因として街中や少し遠いところをマイペースでトコトコ走れる魅力だと思います。考え事でもしながら、周りのペースに流されることなく、単気筒エンジンの心地の良い鼓動館を感じながら走る姿は、ベテランライダーから見ても魅力を感じる事かと思います。

エストレヤといえば、若い女性やおしゃれな若い人が乗るイメージですが、ある日街を歩いていると、オシャレなご老人がエストレヤを本屋の脇に止めて、タバコで一服している場面に遭遇しました。

それは、忙しない世間に流される事なく、自分のスタイルでエストレヤに乗る姿がエンジン性能はスペックで語るものではなく、乗り手が魅力を引き出すものだと教わった気がしました。

トコトコ走って、自分のライフスタイルの一部として取り込むには、人懐っこいエンジン特性がとても合っていると思います。

試乗インプレからみる、エストレヤの足つき性、乗り心地はどうか

まず目につくのが、シート高735mmとかなり低めに設定された車高です。この数値であれば、気軽にバイクに乗ろうと思えますし、何よりも車体がかなり軽いため、バイクの出し入れや低速域での取り扱いなど、苦になる場面がありません。

また、軽快で切れ角のあるハンドリングが狭い道やUターンなども軽々とこなせる仕様となっています。

サスペンションは、しなやかで良く動くサスペンションを採用しており、街中や少し荒い路面なら軽快に走ってくれる仕様となっています。

エストレヤ ファイナルエディションの注文方法をチェックしよう!

エストレヤ ファイナルエディションは、2107年6月1日に発売されることが決定しており、販売店によっては、もうすでに事前予約を受付していたところもあるかと思います。

ファイナルエディションは生産台数に限りがあることが予想されるため、購入を検討されている方は、初期ロッドで入荷したバイクを早く手にいれる方法がベストかと思います!

また、カワサキの正規販売店であれば、ある程度台数を入荷している可能性もありますので、早めにお問い合わせすると良いかもしれません!

まとめ

生産終了を迎え25年の歴史に幕を閉じようとしているエストレヤのファイナルエディションについてご紹介させていただきました!

たくさんのライダーと歴史を乗せて走ってきたエストレヤを今後も注目していきたいと思います!

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