CB1000R 新型2018年モデル スペックインプレ 価格や発売日は?

CB1000R-2018

東京モーターショー2017で公開された「ネオカフェコンセプト」。そのコンセプトモデルが、ほぼそのままのスタイルで市販化されることが決定しました。

欧州で開催されたEICMA2017でお披露目された新CBシリーズのフラッグシップモデルとなるCB1000R。スペックやインプレ、価格・発売日等について紹介します。

2018年モデル 新型 CB1000Rのみどころ

CB1000R-2018

引用元:https://young-machine.com/2017/11/07/3959/

欧州や北米・日本国内で販売されることが決定した新型CB1000Rは、カフェコンセプトを踏襲した進化系のネイキッドモデルです。

コンパクトでスタイリッシュにまとめられたエクステリアには、LEDの灯火類を全てに配置。ファッション性の高さも2018年モデルの特徴で、あえてルーズなスタイルにも最適な仕様でしょう。

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CBR1000RRと同じように、スポーツ性能の高い前後サスペンションの採用をはじめとするハイスペックな装備が。キャスター角の立った仕様が、キレのあるハンドリングを期待してしまいます。

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フルデジタルの大型メーターを採用していますが、タコメーターはアナログスタイルを取り込んだスポーティーな仕様に。

ラフにスタイリッシュに乗りこなすことができるバイクに仕上がっています。

2018年モデル 新型 CB1000Rのスペック

CB1000R-2018
全長×全幅×全高2120mm×789mm×1095mm
ホイールベース1455mm
車輌重量212kg
シート高830mm
エンジンの種類DOHC水冷並列4気筒エンジン
排気量998cc
最高出力145.5PS
最大トルク10.6kgf
燃料タンク容量16.2L

新型CB1000Rに搭載するエンジンは、前年のCBR1000Rのエンジンをベースにしています。

スロットルボディサイズやエンジン仕様の見直しにより、大幅にエンジン性能が向上。特徴的なのは、圧倒的なパワーを発揮する低中速域でしょう。

洗練された2018年モデルには、トルクコントロール・切り替え可能なパワーモードを新たに採用。さらにエンジンには、アシストアンドスリッパークラッチを搭載することで、軽快なクラッチワークとバックトルクの軽減を実現。

最高出力は前年モデルと比較して、20PSほどパワーアップしています。

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さらに新たに採用されたスチール製フレームを採用し、プロアームを組み合わせています。これら車体構成パーツにより、前年モデルよりも10kg以上の軽量化に成功。

圧倒的な加速感と高回転域でのパワフルなエンジン性能を体感することが可能になりました。

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新型CB1000Rに設定されるシート高は、830mmと高めの設定となっています。この数値では足つき性が理由で購入をためらうこともあるかもしれません。

これらの対策は、ローダウンシートやローダウンカスタムを施すことで大幅に改善することが可能です。今後のカスタムシーンも注目していきましょう。

2018年モデル 新型 CB1000Rのカラーリング

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引用元:https://hondanews.eu/eu/lv/motorcycles/media/pressreleases/118708/photos

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欧州で公開されたカラーリングは、上記の3色が設定されるようです。国内仕様でも同じカラーリングが採用されることが想定されます。

2018年モデル 新型 CB1000Rのオプション

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国内販売される際には、写真のような新型CB1000Rに最適化されたオプションが販売されることが計画されています。

ツーリングや街乗りなど、走行シチュエーションに応じて利便性と快適性を向上させるスタイリッシュなオプションがラインナップされるでしょう。

2018年モデル 新型 CB1000Rのインプレ

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新型CB1000Rは、前年モデルよりもカフェコンセプトを採用したスタイリッシュなデザインが特徴的でした。

しかしスペックから前年モデルよりも、飛躍的に向上したエンジンパワーとシャシの運動能力にも注目が集まっていることがわかりました。

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バーハンドルを装着したネイキッドモデルですが、前傾の強めなライディングポジションとなっているようです。

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圧倒的なパワーを発揮するバイクのため、街乗りでは扱うことができるのかが心配になります。しかし搭載された切り替え可能なパワーモードが、扱いやすさを重視した仕様にすることも可能にしています。

トラクションコントロールは街乗りやツーリングでは必要のない制御システムだと言う声もあります。しかし走行シチュエーションに応じたトラクションを電子的にタイヤにかけることで、最適な路面グリップが安全性を確保します。

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ワインディングなどのスポーツ走行では、新型CB1000Rのスポーツ性能の高さを体感できる格好のシチュエーションと言えます。

スーパースポーツバイクのようにパワフルで軽快な走行性能に加え、ネイキッドスタイルならではのコントロール性の高さがワンランク上の走りを実現。

レーススペックのネイキッドバイクをマルチに活用することができるでしょう。

2018年モデル 新型 CB1000Rの発売日

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ホンダから国内販売を決定した情報がリリースされました。しかしその内容には具体的な発売日が明記されていませんでした。

すでにEICMA2017では市販化される状態で展示され、国内でもプレス向けに市販車が公開されています。

これらの状況から、2018年の4月頃には発売が開始されることが想定されます。

※2018/3/8追記 → 2018年4月2日に決定。

2018年モデル 新型 CB1000Rの価格

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2018年モデルの価格に関しても、正式な情報は公開されていません。

これまでにチェックしてきた内容を考慮すると、新型CB1000Rの価格は130万円ほどになることが予想されます。

他社のライバルと比較しても、割高感は感じない価格帯になりそうです。

※2018/3/8追記 → 1,636,200円に決定。

2018年モデル 新型 CB1000Rの最新動画

まとめ

CBR1000RRと同等のスペックを誇る新型CB1000Rは、センス溢れるスタイリッシュなデザインが特徴的です。ライディングスタイルを限定しない仕上がりは、世界的な人気となることは確実でしょう。

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