新型ネイキッドバイク 400cc おすすめランキング 最速は?(2017~2018年モデル)

スポーツモデルからクラシカルなモデルまで幅広いラインナップが魅力の400ccクラス。

なかでもオートバイらしいスタイルのネイキッドモデルが人気です。国内外の二輪メーカーから多くの車種がラインナップされ、どれを選んで良いか迷ってしまいがちです。

今回は400ccクラスの新型ネイキッドバイクのおすすめランキングを交えて、購入の際に役立つポイントをご紹介します。最速のバイクに関する情報もチェックしてみてくださいね。

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400ccネイキッドバイクを選ぶメリット




400ccクラスの排気量を採用しているため、中速域から高速域にかけてもエンジン性能がパワフルな傾向が。タンデム走行や荷物をたくさん積んでも安定感があります。

スポーティーなモデルからクラシックなデザインまで、豊富なデザインがラインナップされていることも魅力となり、人気の要因となっています。

デメリット




251cc以上の排気量から2年に1度車検に通す必要があるため、年間維持費が高くなる一面も。車検時には法律に適合した仕様で通す必要があるため、カスタムの自由度が狭いです。

これらの問題点は、購入前に事前情報を整理しておけば全く問題ありません。手頃な価格帯で、パワフルなエンジン性能を堪能できるメリットの方が大きいのではないでしょうか。

10位 SUZUKI GSR400




新車価格:¥885,600

ワイルドで独創的なスタイルが魅力のGSR400。隼のエンジンを搭載したB-KINGを彷彿とさせるデザインが圧倒的な存在感を演出しています。

最高出力61PSを発揮するDOHC水冷4気筒エンジンを搭載。スポーツバイクの性能とネイキッドバイクのゆとりのあるポジションを両立しています。




車輌重量が215kgと重めに設定されているため、初心者の方や女性の方は取り回しに苦労するかもしれません。

走り出してしまえば、パワフルなエンジン性能が車体を軽快に押し出してくれます。誰の真似もしたくない、独創的なデザインを好む方におすすめしたいバイクです。

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsr400/top

9位 BMW G310R




新車価格:¥599,000

大型バイクのイメージがあるBMWから、バイクを操る楽しさを体感できるミドルモデルが新たに発売されました。BMWらしさを踏襲したG310Rは、本格的なスポーツ走行も楽しめる器も兼ね揃えています。

水冷単気筒エンジンは、後方排気レイアウトを採用。トルクフルなエンジン性能と本格的な足回りの組み合わせが、スポーツ走行を好む方にも人気となっています。




高回転域のパワーに物足りなさを感じる一面も。力強いトルクを活かした、軽快な走りが特徴的です。

欧州車らしく、高級感のある仕上がりとなっています。60万円を切る手頃な価格帯も魅力の一つ。スタイリッシュなデザインでスポーツを楽しみたい方におすすめしたい1台です。

http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/urban/2015/g310r/g310r_overview.html

G310R スペックとインプレ エンジン性能は?BMW

2017.05.31

8位 YAMAHA MT-03




新車価格:¥523,800〜

ヤマハのネイキッドシリーズであるMTシリーズにカテゴライズされるスポーティーなモデル。コンパクトな車体に洗練されたデザインを落とし込んだ仕上がりが人気となっています。

スポーツモデルのYZF-R25と共通のエンジンを搭載。低速域から中速域までパワフルなエンジン性能を堪能できます。

スタイリッシュなデザインを好むライダーが、カジュアルな服装で街中を走る姿を良く見かけます。



高速道路などでは、軽い車体が仇となり頼りなく感じる一面も。キレのあるハンドリングが、機動力を遺憾無く発揮します。

ハイスペックなエンジン性能を発揮するモデルですが、財布に優しい価格設定も嬉しいポイント。バイクに軽快さを求める方におすすめしたいバイクです。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-25/

YAMAHA MT-03 インプレ 最高速は?

2016.11.14

7位 DUCATI スクランブラー SIXTY2




新車価格:¥899,000

ドゥカティ発、イタリアンスクランブラーは普通二輪免許で乗ることができます。ストリートスタイルながら、伝統のL型エンジンを搭載するなどメカ好きにもたまらない1台。

タフなデザインと優れた走破性が魅力の一つ。オンロードバイクでは入ることを躊躇するようなシチュエーションもこなしてしまいます。カジュアルなスタイルに合うのも素敵なポイントですね。




仕上がりが美しいですが、新車価格が高いことが気になるところです。イタリアの芸術品とも言える質感の高さは、一見の価値があります。

ラフにタフに、バイクライフを楽しみたい方にオススメしたいバイク。遊び心を取り戻せるような仕上がりになっています。

http://www.virginducati.com/impre/impre2016-scramblersixty2/

6位 KTM 390 DUKE




新車価格:¥620,000

オレンジの特徴的なスタイルが人気のKTM DUKE 390。スポーティーでエッジの効いたデザインは、性別を問わず人気となっていて、ストリートシーンでも人気のバイクです。

シングルエンジンながら、足回りにはWPの足回りで運動性能を大幅に向上。スリッパークラッチやラジアルマウントキャリパーの採用など、本格派の装備も魅力的です。




単気筒エンジンゆえに、高速道路などを巡行する際には疲れやすい一面も。レーシーなスタイルとスペックは、世界的に人気を得る要因となっています。

ツーリング性能よりもスポーティーな性能とデザインに妥協したくない方におすすめしたいバイクです。

http://www.ktm.com/jp/naked-bike/390-duke-2018/

5位 KAWASAKI NINJA400




新車価格:70万円 (予想価格)

カワサキの人気スポーツモデル、NINJA400がフルモデルチェンジしました!フルカウルモデルながら、ゆとりのあるポジションを採用。ツーリングでも疲れにくい仕様となっています。

外装からエンジン、フレームまで全て完全新設計としたことにより、最高出力が大幅にパワーアップし、車輌重量は劇的に軽量化しました。

ツーリングでもスポーツ走行でも楽しめる要素は、ネイキッドモデルにも似た魅力を持っています。




日本発売に関してはこれから明らかになる、期待のニューモデル。「オトコ・カワサキ」のパワフルでスポーティーな走りは必見です。

コンパクトで軽快な車体でスポーツ走行を楽しみたい方におすすめしたい1台です。今後の動向にも注目しましょう。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja400/

4位 ハスクバーナ vitpilen401




新車価格:未定

東京モーターサイクルショー2016で話題となったモデルの市販化が決定しました!これまでの概念を覆すような先進的なデザインが特徴となっています。

375ccの水冷単気筒エンジンをクロモリ製トラスフレームに搭載。WP製サスペンションをはじめとするハイスペックなパーツで構成されています。

欧州での発売が決定していて、日本国内販売も間近に迫っているようです。




個性的なスタイルを好む方から、メカ好きなベテランライダーまでおすすめできる仕様となっています。

高い新車価格が予想されますが、高級感のある仕上がりは誰もが納得ものとなっているかと思います。

http://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/vitpilen/

3位 YAMAHA SR400




新車価格:¥550,800

芸術的な空冷エンジンがシンボルのSR400。クラシカルなノーマルスタイルから幅広いカスタムスタイルまで幅広い楽しみ方ができます。

味わいのある鼓動感とスタイルは、性別や年齢・国境を超えて長きに渡って愛されています。乗り手にスタイルの自由度を与えてくれる魅力があります。




2017年に生産終了となることが決定しましたが、新型SR400の開発に着手しているとの情報も。これまでもこれからも、多くのファンを魅了するSRは、オートバイらしいスタイルで多くのファンを魅了するでしょう。

周りのペースに流されず、自分のスタイルで走りを堪能したい方におすすめしたいバイクです。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/sr400/

2位 HONDA CB400SB




新車価格:¥947,160〜

売り上げ・人気ともにトップクラスのCBシリーズが誇る、ネイキッドツアラーモデル。ノスタルジックなフロントカウルが長時間ライディングも快適にします。

2018年モデルとなることで、ETCを標準装備。パワフルなエンジン性能と優れた走行性能は、スポーツバイクのような走りを演出します。




ヘッドライトも含めて、灯火類の全てをLEDに。ホンダの伝統的なカラーリングである「ビッグワンプロジェクト」がラインナップされました。

快適性とスポーツ性能は、クラス最高峰です。高額ですが、大型バイクにも引けを取らない仕上がりになっています。

http://www.honda.co.jp/CB400SF/

1位 HONDA CB400SF




ネイキッドの王道スタイルを熟成させてきたCB400SF。2018年モデルとなり、現代的な装備を新たに追加しました。今や希少となった王道スタイルは時を経ても古臭さを感じない魅力があります。

新排気ガス規制を新たにクリアしたことで、最高出力を大幅にアップ。可変バルブ機構を備えるV-TECH REVOがさらに進化しました。

カスタムパーツが豊富なことも、長いバイクライフを楽しむポイントになるのではないでしょうか。




パワフルなエンジン性能を路面に伝える足回りも進化しました。デビュー以降扱いやすさに定評がありますが、時代とともに進化を続ける新型CB400SFは、必見です。

ネイキッドバイク選びに迷ったら、まずはCB400SFを選んでみてはいかがでしょうか。世代を超えて愛される理由を体感できるかと思います。

http://www.honda.co.jp/CB400SF/

CB400SF/SB(スーパーボルドール)2018年新型 スペックインプレ 発売日・価格

2017.11.04

最速のバイクは?


このカテゴリーの中で、最速と言えるバイクは「ホンダ CB400SF」です。




バイクが最速と呼ばれるには、パワフルなエンジン性能と扱いやすさが必要不可欠です。単にエンジンパワーだけを上げても、扱いきれないようでは意味がありません。

これらの要素を全て高次元で満たしているCB400SFは、乗り手が上手くなったと錯覚するほどの運動性能を持っています。

大型バイクとのツーリングにも快適に同行することができます。卓越された最速バイクは、扱いやすさから優しいバイクとも言えます。

まとめ


このカテゴリーには、搭載するエンジンからスタイルまで幅広いジャンルがラインナップされています。購入する車種を迷っている方は、記事を参考に選んでみてください。

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2018.12.01

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2018.09.24

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