Ninja400 2019年新型 スペック・評価 発売日や価格、燃費は?

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レーサーライクなデザインにアグレッシブなエンジンをパッケージしたNinja400は、2019年モデルを新たにリリースしました。

2017年のフルモデルチェンジ以降、スポーツモデルの中でもトップクラスの走行性能を発揮することで幅広い層から熱い支持を得ています。

今回は2019年モデルの新たな仕様を中心に、スペック、発売日や価格、カスタム等に関する情報を交えてご紹介します。

新型Ninja400の特徴

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引用元:https://www.kawasaki.co.uk/en/products/Supersport/2018/Ninja_400/overview?Uid=0900CVEMDl1RUVFcUVkJXFBdXwkJDA1eXgkKUVhYCgpaDl4

2019年モデルの主な変更点は、新たなカラーリングを追加したこと。

ダークグレーを基調とした、レッドとグレーの2色が新たなラインナップに仲間入りしました。

2018年モデルで人気カラーだったKRTエディションは継続して発売することも決定しました。世界選手権で活躍する憧れのカラーは、レースファン必見でしょう。

エンジン仕様やスペックは、2018年モデルから変更点はありません。

2017年のフルモデルチェンジした仕様を引き継いでいるNinja400。パワフルなパラレルツインの軽快でアグレッシブな走りを堪能することができそうですね。

新型Ninja400のカラーリング

メタリックマグネティックダークグレー (エボニー)

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引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja400/

メタリックマグネティックダークグレー (レッド)

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ライムグリーン (KRTエディション)

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いずれのカラーリングもアグレッシブなデザインにフィットした、スポーティな仕様になっていますね。

足回りはいずれもブラックアウトされているため、ポップになり過ぎず引き締まった印象。どこか「男・カワサキ」らしさを感じずにはいられません。

新型Ninja400のスペック

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全長×全幅×全高1990mm×710mm×1120mm
車輌重量167kg
ホイールベース1370mm
シート高785mm
エンジンの種類DOHC水冷並列2気筒エンジン
排気量398cc
最高出力48PS
最大トルク3.9kgf
燃料タンク容量14L

新型Ninja400のインプレ

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2017年のフルモデルチェンジから熟成をしてきたNinja400。

フォークやフレームの剛性を見直すことで、中高速域での剛性と低速域でのしなりをグレードアップしています。

さらに搭載しているエンジン性能は、2017年モデル以前と比較すると圧倒的なパワーを発揮する仕様になりました。最高出力を大幅に向上させ、さらにレーサーライクなキャラクターが注目すべきポイントの一つ。

ライディングポジションに関しては、街乗りからツーリングにも快適に使用できるゆとりのある設定が特徴的です。

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400ccクラスのバイクになると、250ccクラスのバイクよりも車輌重量が重くなる傾向があります。直進安定性が向上するメリットがありますが、取り回しがしづらくなる一面も。

しかしNinja400の車体構成は、250ccと共通とすることで大幅な軽量化を実現しています。ビギナーライダーや女性ライダーが不安を感じることのない重要な要素となるでしょう。

ストリートバイクとして扱いやすさを重視しつつ、サーキット走行も存分に楽しむことができる。幅広いユーザーが幅広いシーンでバイクライフを気軽に堪能することができるバイクだと言えそうですね。

新型Ninja400の燃費性能

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燃費性能:32.0km/L

バイクの購入を決める大事な要素である燃費性能はどうでしょうか。ライバルとの比較や特徴を踏まえてチェックしていきましょう。

Ninja400の燃費性能は、他者のライバルと比較すると優れた性能だと言えるものではありません。

Ninja400のライバルになるであろう、CBR400RやYZF-R3は40km/L近い燃費性能を発揮しています。同じパラレルツインエンジンを搭載したモデルと比較すると、その差がわかりやすいですね。

Ninja400の燃費性能は、並列4気筒エンジンを搭載しているCB400SFと同等のスペックということになります。

燃費性能を期待できない分、エンジンパワーがアグレッシブな方向へシフトしているということでしょう。とくにNinja400は高回転域までパワフルに回る性質があります。

はじめに燃費性能が良くないと書きましたが、これだけのスポーツ性能を発揮しながら30km/Lオーバーの性能を発揮すれば十分だとも言えます。

通勤からツーリングまで、優れたコスパでライディングを楽しむことができるのではないでしょうか。

新型Ninja400の発売日

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発売日:2018年10月1日

フラッグシップ店をはじめ、カワサキのスポーツバイクを取り扱う店舗で10月から実車を確認することができます。

2019年モデルには限定仕様はないため、完売を心配する必要はなさそうですね。

販売店によっては、すでに事前予約の受付を開始しています。事前予約を入れることで、店舗によっては予約特典をもらえる可能性がありますよ。

新型Ninja400の新車価格

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Ninja400

新車価格:716,040円

Ninja400 KRTエディション

新車価格:710,640円

ライバルと比較すると、新車価格は10万円ほどお得な価格設定になっていますね。これも人気を支える重要な要素になるでしょう。

価格が安いにも関わらず、トップクラスのアグレッシブな性能と造り込みは2019年モデルになっても必見です。

新型Ninja400のおすすめカスタムパーツ

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2018年モデルからスペックや仕様を踏襲したことで、カスタムパーツの多くを流用することが可能になりました。カスタムパーツのラインナップも充実してきていることもあり、購入後はカスタムも楽しみの一つになりそうです。

ここではおすすめしたいカスタムパーツをいくつかご紹介したいと思います。

カスタムマフラー

2019年モデルに対応するカスタムマフラーは、すでに多くのカスタムメーカーが発売しています。

エキゾーストパイプからサイレンサーまで全て交換する「フルエキゾーストマフラー」。コストがかかる傾向がありますが、バイクの性能をフルに引き出すことができるマフラーです。

サイレンサーだけを交換する「スリップオンマフラー」。優れたコスパを発揮する傾向があり、気軽にカスタムできることが大きなメリットですね。

カスタムスクリーン

主に中高速域での防風効果や整流効果を狙って装着するスクリーン。これも多くのカスタムメーカーが多彩なタイプを発売しています。

写真のようなエアロタイプを装着すれば、ドレスアップ効果があり、さらに高い防風効果を発揮します。高速道路を多用したツーリングシーンでは、走行風の負担を軽くすることで疲労を軽減することができるでしょう。

マフラーやスクリーンの他にも、乗り心地を改善するサスペンションやアルマイトパーツなど多彩なカスタムパーツがラインナップしています。

多彩なカスタムパーツからお気に入りのパーツを選んで、個性を演出することもバイクの醍醐味となりそうです。

新型Ninja400の関連動画

まとめ

高評価を得ている2018年モデルまでのハイスペックな性能を引き継ぎ、新型モデルはニューカラーを追加しました。

今後もトレンドとなりそうなフルカウルモデルで、ツーリングからスポーツライドまでアグレッシブなバイクライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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