ヴェルシス250 試乗インプレ 価格・納車・発売日について

ヴェルシス250

日本国内でも人気が高まっているアドベンチャーモデル。2017年にはホンダのCRF250 RALLYやスズキのV ストローム250などライトスポーツカテゴリーにおいても各メーカーが力を入れ始めています。

そんななか、カワサキは2017年にライトスポーツカテゴリーにヴェルシス250をラインナップに追加しました。今回は、注目を集めているヴェルシス250の発売日や価格、スペックや試乗インプレ、納車情報などをまとめてご紹介したいと思います。

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2017年 ヴェルシス250の発売日と価格

2017年に日本国内販売されるヴェルシス250は、2タイプの4色が展開されていて、それぞれ発売日が異なっています。

それぞれのタイプとカラーリングを最新画像とともに価格をチェックしてみましょう。

メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー

ヴェルシス250

新車車両価格:683,640円
発売日:2017年10月1日

マトリックスカモグレー×メタリックフラットロウグレーストーン

ヴェルシス250

新車車両価格:705,240円
発売日:2017年11月1日

以上の2モデルに関しては、車両名に「TOURER」と称されていて、左右のパニアケースやハンドガード、センタースタンドやアンダーガードなど、アドベンチャーモデルらしい装備が標準で採用されている特徴があります。

メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー

ヴェルシス250

新車車両価格:629,640円
発売日:2017年10月1日

メタリックマットカバートグリーン×メタリックグラファイトグレー

ヴェルシス250

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/versys-x250/

新車車両価格:640,440円
発売日:2017年10月1日

以上の2タイプがヴェルシス250の中でも標準モデルとなります。

標準仕様はシンプルなだけに、通勤からツーリングまで使いこなせ、TOURERに関してはロングツーリングまでこなせる万能な仕様となっていて、カラーリングだけでなくタイプも用途によって選べるメリットがあります。

2017年 ヴェルシス250の納車と予約について

ヴェルシス250

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/versys-x250/

2017年モデルのヴェルシス250の発売は早いもので2017年10月からとなっており、この情報はカワサキからの正式発表になります。そのため、現段階は販売店に展示されている状況ではありません。

しかし、国内販売がカワサキから正式発表されたタイミングで、正規販売店をはじめとするカワサキのスポーツバイクを取り扱う店舗では独自に事前予約を受け付けるケースが多いです。

そのため、購入を検討されている方で、早くヴェルシス250が欲しいという方は、この時点で販売店にお問い合わせいただき、事前予約をすることをおススメします。

また、発売日直後は事前予約分から先に納車するため品薄状態が続くことが予測されます。この点も踏まえると、事前予約は効率的な手段なのかもしれません。

2017年 ヴェルシス250の仕様やスペック

ヴェルシス250

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/versys-x250/

2017年ヴェルシス250のスペック

※ <>は、TOURERの数値

全長×全幅×全高2170mm×860mm×1390mm<2170mm×940mm×1390mm>
ホイールベース1450mm
シート高815mm
車両重量175kg<183kg>
エンジンの種類水冷4ストローク並列2気筒DOHC
最高出力24kW (33PS) / 11,500rpm
最大トルク21N・m (2,1kgf・m) / 10,000rpm
燃費31,km/L (60km/h・2名乗車時)<30,0km/L>
燃料タンク容量17L

シート高は815mmと設定されていて、ライバルのアドベンチャーモデルと比較すると差異がないレベルとなっています。足つき性に不安を感じる場合は、ローシートやローダウンなどで対策すれば、女性でも問題なく跨ることのできる仕様です。

250ccクラスでもトップクラスの燃料タンク容量と燃費の数値が長距離でも安心な航続距離を稼ぐことを可能にしています。

2017年モデルのヴェルシス250の仕様

ヴェルシス250には、鋭いアクセルレスポンスを実現するため、デュアルスロットルバルブを採用し、パワフルなエンジン特性に力強いトルクも両立させています。

さらにレースシーンではおなじみとなっているアシストスリッパークラッチを採用することで、シフトダウン時のバックトルクを軽減し、コーナー進入時などでブレーキングに集中できるメリットがあります。

足回りには、しなやかで摺動性に優れた前後サスペンションを採用し、オフロードなどの悪路でもさらに優れたクッション性を実現するスポークホイールを装着しています。

フロント周りに装着された大柄なカウリングとスクリーンのおかげで、長時間高速道路を走行しても走行風の負担からライダーを解放することで、快適性を向上させています。

装備類やスペックを見ても、軽快なアドベンチャーモデルであることが一目でわかる仕様となっています。

2017年 ヴェルシス250のインプレからエンジン性能

ヴェルシス250

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/versys-x250/

DOHC水冷2気筒エンジンを搭載したヴェルシス250はパワフルな特性と扱いやすい低中速域の力強いトルクが魅力です。これは、ストップアンドゴーが多発する場面でエンストをしづらく、低速域でUターンをする際にもスムーズに旋回することができます。

パワフルな特性とはいえ、高速道路の巡航速度は大型バイクのように余裕のある走りはできません。しかし、小排気量ながら長い航続距離を稼げる事と心地よい鼓動感が快適にどこまでも走っていけそうな仕上がりとなっています。

ピークパワーなどの数値がフォーカスされがちですが、速く走ることも快適に走ることも「扱いやすさ」ありきだということは、メーカーが証明した形となっています。

2017年 ヴェルシス250のインプレから走行性能

ヴェルシス250

引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/versys-x250/

ワインディングなどでのスポーツ走行ではその気になれば、軽快な走りを堪能できます。軽い車体とパワフルな特性との相性が良く、細かなコーナーから中高速コーナーまでライダーの意図するラインをトレースすることができます。

街中でストップアンドゴーが多発したり細かな道が連続する場面でも、軽快に走ることができるため、通勤や通学の用途にも向いています。

また、小柄な車体ながらしっかりしたサスペンションを採用することで、タンデムから荷物をたくさん積載した場合でも、フロントへの荷重が残るようなセッティングとなっているようです。

まとめ

今回は2017年に発売予定のヴェルシス250をご紹介させていただきました。

250ccクラスながら、アドベンチャーモデルとして本格的なスペックと装備を兼ね揃えたモデルで、エントリーライダーでも好奇心を掻き立てられるようなモデルでした!購入を検討している方は、是非参考にしてみてください!

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