X-ADV 2019年新型 スペックインプレ 発売日・価格 最高速やローダウン方法は?

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冒険心溢れるオフロードスタイルを継承したアグレッシブスクーターモデル「X-ADV」。

デビューイヤーから正常進化を続けるX-ADVは、2019年モデルになることでどのような進化を遂げているのか。

今回の記事では新型X-ADVの主な変更点を中心に、インプレや発売日・価格、最高速やローダウン方法等の情報をご紹介します。

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2019年 新型X-ADVの主な仕様


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引用元:https://www.honda.co.jp/X-ADV/



2019年モデルの新型X-ADVの主な変更点は、新たなカラーリングをラインナップに追加したこと。

バイクの仕様については、2018年モデルの内容を踏襲しています。

アグレッシブなオフロードスタイルにフィットするニューカラーは、「マットアーマーグリーンメタリック」です。

気になるニューカラーの詳細は、次のカテゴリーでチェックしていきましょう。

2019年 新型X-ADVのカラーリング


グランプリレッド


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マットビュレッドシルバー


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マットアーマードグリーンメタリック


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2019年 新型X-ADVのスペック


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全長×全幅×全高2230mm×910mm×1345mm
車両重量238kg
ホイールベース1580mm
シート高790mm
エンジンの種類OHC水冷直列2気筒エンジン
総排気量745cc
最高出力54ps
最大トルク6.9kgf
燃料タンク容量13L
燃費性能40.0km/L

2019年モデルのスペックは、前年モデルの内容を踏襲しています。

2019年 新型X-ADVのインプレ・最高速


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NC750のデュアルトランスミッションエンジンをベースに搭載しているX-ADV。

2018年には、新たにトラクションコントロールとGスイッチを追加しました。

スクーターモデルのなかでも、唯一のオフロードモデルの特徴が色濃くでているX-ADVには最適な新装備でした。

フラットダートでも優れたコントロール性能を発揮すべく、最適なエンジンブレーキの制御。

さらにはアグレッシブなアクセルワークにダイレクトに降臨に伝えることで、パワフルな走行性能を実現しました。

NC750のエンジンがベースになっているX-ADVは、スクータースタイルを採用していることで、快適なツーリング性能を発揮します。

一方でワインディングなどの中速域を活用したスポーツライディングでは、剛性の高い倒立フォークをはじめとする足回りが快適な走行性能をサポート。

ゆとりのあるライディングポジションと、前方のスクリーンが優れた防風性能を発揮。大きな収納スペースが確保してあるのもツーリングライダーにとっては嬉しいポイントになりますね。

国内仕様の新型X-ADVは、170km/hほどの最高速を発揮することが可能です。

エンジンのキャパシティを考えれば、この最高速付近まではゆとりのある回転数で走行することができるでしょう。

2019年 新型X-ADVのローダウン方法について


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オフロードタイプのスポーツスクータースタイルを採用したX-ADVは、足つき性に不安を感じるライダーが多くいます。

そこでX-ADVユーザーのなかで人気となっているカスタムが、「ローダウン」です。

足つき性を完全するためにおこなう「ローダウン」は、どのようなパーツを使用するのか。

このカテゴリーでは、その効果やカスタム後の乗り心地、注意点などを合わせてご紹介したいとおもいます。

車高を下げる方法




リヤサスペンションにプロリンク式を採用しているX-ADV。

この場合は、写真のようなローダウンリンクに換装して車高を下げます。

パーツの設定によって、20mm・40mm・60mmなど様々な設定があるメーカーもあります。

これらはリヤの車高のみを下げる方法で、このままだとフロントが高い「フロント上がり」の状態になってしまいます。

そのため、このようなローダウンリンクを使用する場合には、フロントフォークの突き出しをして、前後の車高のバランスを整えましょう。

リヤの車高に応じたフロントの突き出し量は、専門的な知識が必要です。必ず専門店に相談するようにしましょう。

カスタムシートを仕様したローダウン方法について


さきほどのようにローダウンリンクを使用せず、足つき性を改善する方法があります。

装着しているシートを、ローダウンカスタムシートに換装する方法です。

部品として販売していない場合には、シート屋さんでアンコ抜きと呼ばれる加工を施してもらうと良いでしょう。

シートを薄くしたり、サイドの角を削ることで足つき性を改善します。

一方でクッション性が悪くなる一面も。シートを加工する場合は、シート屋さんに相談してみましょう。

ローダウンについて注意しておきたいポイント


ローダウンリンクを使用して車高を下げ、さらにフロントフォークを突き出してローダウン加工をした場合に、必ず注意しなければならないことがあります。

ローダウンを施したあとは、サイドスタンドを立てて停車しようとするとノーマルよりも直立に近い状態になります。転倒リスクがかなり高くなるため、対策が必ず必要になります。

カスタムパーツとして、ショートサイドスタンドがあれば交換すれば対策できます。

カスタムパーツとして設定がない場合は、加工屋さんでノーマルスタンドをカットし、ショートサイドスタンドにカスタムする必要があります。

このように、ローダウンリンクを使用して車高を落とす場合は、必ずサイドスタンドの対策をするようにしましょう。

ローダウンを施した場合、ノーマルよりも乗り心地が硬めに感じる傾向があります。これは、車高が低くなるほど顕著に症状が出ます。

バンク角が減ることも視野に入れて、相談してみてくださいね。

足つき性の不安でX-ADVの購入をためらっている方は、販売店にローダウンカスタムの相談をしてみてはいかがでしょうか。

2019年 新型X-ADVの発売日と新車価格


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発売日:2019年2月21日

新車価格

マットビュレットシルバー:1,240,920円
グランプリレッド、マットアーマードグリーンメタリック:1,273,320円

2019年モデルの発売日を迎えた新型X-ADVは、正規販売手であるドリームなどで購入することができます。

今年の目玉でもある、カモフラージュ柄は要チェックですね。

2019年 新型X-ADVの関連動画



まとめ


2018年モデルの仕様をそのままに、オフロードテイスト溢れるカモフラージュがニューカラーとしてラインナップしました。

アグレッシブなスクーターモデルは、新型X-ADVの他にはないでしょう。

唯一無二の存在感を放つX-ADVで、冒険心溢れるツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか。

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2019年10月2日

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