トライアンフ スピードトリプル 2018年新型 スペックインプレ 発売日や価格

スピードトリプル-1

一目でスピードトリプルだとわかるスタイルをそのままに、性能面を大幅に刷新した最上級モデルを日本国内市場に投入することが決定しました。

「スピードトリプルRS」と名付けられたフラッグシップモデルは、圧巻のスペックと仕様でライダーを魅了する内容に。

今回はトライアンフの2018年新型スピードトリプルの魅力がわかる、スペック、発売日や価格等の情報をご紹介したいと思います。

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2018年モデル スピードトリプルの主な仕様


スピードトリプル-2
引用元:https://www.triumphmotorcycles.jp/モーターサイクル/roadsters/speed-triple/



スピードトリプル史上、最上級グレードとなる「スピードトリプルRS」。

まずは、注目すべき4つのポイントをカテゴリー別にチェックしていきましょう。

ブラッシュアップされた最新エンジン


スピードトリプル-3

トライアンフ伝統の3気筒エンジンレイアウトを踏襲しながらも、排気量を1050ccまでスープアップすることで、よりパワフルなエンジン特性になりました。

全部で105点にも及ぶブラッシュアップされたエンジンは、外観では確認できないことがもったいないほどです。

具体的には、ハイカムやアルミメッキシリンダーを採用することで、低フリクションかつ高性能なエンジン性能が特徴的になりました。

仕様の変化は、後ほどご紹介するスペック値にも大きな進化を確認することができます。

ハイスペックな高性能パーツ


スピードトリプル-4

前後サスペンションには、オーリンズ製フルアジャスタブルサスペンションを装着。さらにブレーキ周りにはブレンボ製ラジアルモノブロックキャリパーを組み合わせることで、スポーティーな味付けになりました。

軽量なアルミ製10本キャストホイールなども採用することで、スーパースポーツバイクをネイキッドモデルにしたようなハイスペックな仕様が印象的です。

最新の電子制御技術の採用


スピードトリプル-5
  • 切り替え式トラクションコントロール
  • 切り替え式ABS
  • クルーズコントロール
  • コーナリングトラクションコントロール
  • コーナリングABS
  • 5モード切り替え可能なライディングモード

上記の最新電子制御装置を標準装備しています。

スーパースポーツバイクではお馴染みとなった装備から、ツアラーモデルに装着率が高いクルーズコントロールなどをパッケージング。

ツーリングからスポーツ走行まで幅広いシチュエーションで、優れた利便性を発揮するでしょう。

質感を高める高級パーツ


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最上級グレードのRSには、前後オーリンズ製サスペンションだけでなく、高級パーツがさらに盛り込まれています。

サイレンサーには、MOTO GPで多くのチームをサポートする「ARROWS」製チタンサイレンサーを標準装備。カーボンヒートガードなどの組み合わせも嬉しい演出の一つ。

さらにスポーツバイクでは珍しい、キーレスイグニッションを採用。煩わしいキー操作を省くことで、利便性を飛躍的に向上しています。

メーターには、5インチの大型フルカラーメーターを採用。バックライト付きスイッチハウジングなどもライダーの高揚感を高めるような粋な装備ですよね。

2018年モデル スピードトリプルのスペック


スピードトリプル-7
全長×全幅×全高-mm×775mm×1070mm
車輌重量189kg
ホイールベース1445mm
シート高825mm
エンジンの種類DOHC水冷並列3気筒エンジン
排気量1050cc
最高出力150PS
最大トルク117Nm
燃料タンク容量15.5L

2018年モデル スピードトリプルのカラーリング


マットジェットブラック


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クリスタルホワイト


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2018年モデル スピードトリプルのインプレ


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1050ccの並列3気筒エンジンを搭載したスピードトリプルRSは、大排気量ならではのトルクフルでパワフルなエンジン性能が特徴的です。

アクセルワイヤーを排したライドバイワイヤを採用することで、アクセルワークにリニアに対応するレスポンシブな仕様も魅力の一つ。

1000cc超えのスポーツバイクは扱えるか不安になりがちですが、ゆとりのあるライディングも可能です。

大型バイク初心者であれば、ミドルクラスよりも1000ccクラスのスピードトリプルの方が乗りやすいと感じることができるでしょう。

フロント周りにはカウリングを装着していませんが、クルーズコントロールなどの恩恵からロングツーリングも快適にこなすことが可能です。

1000ccクラスの中では、車輌重量は軽いクラスに入ります。シート高が少し高めに設定されているのは、コントロール性を重視した仕様でしょう。

街乗りでもクイックなハンドリングで機動力のある走行性能を発揮します。ストリートシーンにも活用できる大型バイクは、普段使いしたいライダーにとって朗報になるのではないでしょうか。

2018年モデル スピードトリプルの発売日


スピードトリプル-11

予約開始日:2018年4月12日

国内デリバリー開始:2018年6月頃


日本国内でも予約開始されていたことから、多くの予約が正規販売店に入っているようです。

順調にいけば、6月頃には販売店に展示される予定です。4月付近に予約を入れた方は、6月中旬には納車が開始されるかもしれませんね。

2018年モデル スピードトリプルの価格


スピードトリプル-12

新車価格:1,857,000円

圧巻のハイスペックな装備で構成されたRSは、200万円を切る価格帯に設定されました。

1000ccクラスのスポーツモデルでは、多くが200万円を超える価格帯になる傾向があります。そんななか、ハイスペックなスピードトリプルは良心的な価格だと言えそうですね。

2018年モデル スピードトリプルの最新動画




まとめ


トライアンフの独創的なスタイルを踏襲した最上級グレード「トライアンフRS」。

1000ccクラスのネイキッドモデルの中では、ライバルの追随を許さないハイスペックな装備と仕様に。スポーティーなバイクを好むライダーは、注目すべきバイクの1台としておすすめしたいバイクです。

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