CB1100/EX/RS 2019年新型 スペックインプレ 発売日や価格 ツーリング性能

CB1100EX_RS-2019-1

ホンダ伝統の王道ネイキッドスタイルを構築しているCBシリーズ(CB1100/EX/RS)。2019年も新型として新たにブラッシュアップして2019年1月に発売することが決定しました。

ハイテクな装備とデザインが主流になるなか、クラシカルなデザインを最新仕様で楽しめるCBシリーズは貴重な存在です。

今回は明らかになった2019年モデルの仕様を3グレードそれぞれご紹介し、スペック、発売日と価格、ツーリング性能等、インプレ関連情報を交えてチェックしたいと思います。

2019年 新型 CB1100/EX/RSの主な仕様

CB1100の主な仕様

CB1100EX_RS-2019-2

引用元:https://www.honda.co.jp/CB1100/

CBシリーズのスタンダードグレードとなる「CB1100」。

スタンダードと呼ぶにはもったいないほどの機能が追加されました。

  • ショーワ製SDBVフロントフォークを採用
  • 17Lに燃料タンクを大型化
  • ワディング加工を施した新シート
  • エンジンや前後フェンダー、ホイールをブラックアウト

路面追従性の向上と燃料タンクの大型化をメインに、外装をブラッシュアップしています。

CB1100EXの主な仕様

CB1100EX_RS-2019-3
  • クラシカルなフォークブーツを新たに採用
  • アルミ製のエアクリーナーカバー
  • パッセンジャーシートにワディング加工とパイピングを施す
  • 燃料タンクのデザインを変更

クラシカルなCB1100EXには、さらにオールドスクールなイメージを与える新装備が追加。

前年モデルよりも、オトコらしいクラシカルなバイクに仕上がっています。

CB1100RSの主な仕様

CB1100EX_RS-2019-4

高いスポーツ性能が特徴的なCB1100RS。その特性を向上させ、デザインの質感を高めています。

  • 減衰圧調整機能付きリアサスペンションの採用
  • サイドカバーにヘアライン加工を施す
  • アルミ製エアクリーナーカバー
  • エンジンや足回り、前後フェンダーやサイドカバーを全てブラックアウト

これら3グレードにスポーツグリップヒーター、ETC2.0、ABSを標準装備しました。

2019年 新型 CB1100/EX/RSのカラーリング

CB1100

ダークネスブラックメタリック

CB1100EX_RS-2019-5

CB1100EX

パールホークスアイブルー

CB1100EX_RS-2019-6

キャンディークロモスフィアレッド

CB1100EX_RS-2019-7

CB1100RS

ダークネスブラックメタリック

CB1100EX_RS-2019-8

パールホークスアイブルー

CB1100EX_RS-2019-9

マットベータシルバーメタリック

CB1100EX_RS-2019-10

2019年 新型 CB1100/EX/RSのスペック

CB1100

CB1100EX_RS-2019-11
全長×全幅×全高2190mm×835mm×1130mm
車両重量256kg
ホイールベース1490mm
シート高785mm
エンジンの種類DOHC空冷並列4気筒エンジン
排気量1140cc
最高出力90PS
最大トルク9.3kgf
燃料タンク容量17L
燃費性能31.3km/L

スペックに変更点はありません。

CB1100EX

CB1100EX_RS-2019-12
全長×全幅×全高2200mm×830mm×1130mm
車両重量255kg
ホイールベース1490mm
シート高780mm
エンジンの種類DOHC空冷並列4気筒エンジン
排気量1140cc
最高出力90PS
最大トルク9.3kgf
燃料タンク容量16L
燃費性能31.1km/L

スペックに変更点はありません。

CB1100RS

CB1100EX_RS-2019-13
全長×全幅×全高2180mm×800mm×1100mm
車両重量252kg
ホイールベース1485mm
シート高785mm
エンジンの種類DOHC空冷並列4気筒エンジン
排気量1140cc
最高出力90PS
最大トルク9.3kgf
燃料タンク容量16L
燃費性能31.3km/L

2018年モデルからスペックに変更点はありません。

CB1100EXRS-2018

CB1100EX/RS 2018年新型インプレ 発売日や価格 ツーリング性能は?

2018年4月1日

2019年 新型 CB1100/EX/RSのインプレ・ツーリング性能

CB1100EX_RS-2019-14

環境規制が厳しくなるなか、大型排気量モデルでは希少となった空冷並列4気筒エンジンを搭載したCBシリーズ。

あえて重厚感のあるスタイルを貫き、デザインだけでなく走りまでも空冷特有の味わいのある仕様が特徴的です。

水冷エンジンを搭載しているCB1300シリーズと比べると物足りなさを感じますが、CB1100シリーズが求めているのはバイク本来のカッコ良さと重厚感のある走りではないでしょうか。

ツーリング性能はカウルを装着したクロスオーバーモデルやツアラーモデルよりも劣るものの、ゆとりのあるライディングポジションは快適さを感じることができます。

長時間ライディングをすると疲れやすさを感じやすいですが、アフターパーツとして販売しているカスタムスクリーンを装着すれば、ある程度改善できるでしょう。

クラシカルなデザインを楽しみたい方には、スポークホイールを装着したCB1100EXがフィットします。

よりスポーティーな走りをワインディングで楽しみたいライダーには、CB1100RS。

CB1100の特徴を素直に楽しみたい方には、CB1100がおすすめです。

このようにライダーの好みに応じて、3つのグレードから選ぶことができるのは大きなメリットです。アフターパーツでカスタムしたら大変なコストがかかりますからね。

シティユースからツーリング、さらにはタンデムまでマルチにこなすことができるCB1100シリーズ。

機能的なバイクをクラシカルに楽しみたいライダーに最適でしょう。

2019年 新型 CB1100/EX/RSの発売日

CB1100EX_RS-2019-15

CB1100EX、CB1100RS:2019年1月11日
CB1100:2019年1月28日

2019年1月から販売をスタートするCBシリーズは、ホンダ正規販売店であるドリームを中心に、すでに事前予約をスタートしている傾向があります。

2019年モデルの仕様変更は、痒いところに手が届くブラッシュアップが中心。それだけに、購入を検討していた方は要チェックでしょう。

2019年 新型 CB1100/EX/RSの新車価格

CB1100EX_RS-2019-16

CB1100:1,231,200円
CB1100 EX:1,338,120円
CB1100 RS:1,378,080円

2019年 新型 CB1100/EX/RSの関連動画

まとめ

ネイキッドモデルの王道スタイルを構築しているCBシリーズは、古き良きスタイルの皮を被った最新鋭のバイクです。

カスタムの幅も広いCBシリーズは、大人のおもちゃであり、最高の相棒になるでしょう。

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

CB1100EX_RS-2019-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA