ヤマハの名車であるSR400は生産終了になったものの、新型バイクとして開発段階であることが正式に公表されました。
2018年に登場予定の新型には新たにセルが装備されるなど、新装備にも注目が集まっています。
明らかになっている情報が少ない状況ですが、新型SR400の詳細がイメージできるような情報をご紹介したいと思います。
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2018年モデル 新型 SR400の装備やスペック
デザインに関しては、現在国内販売しているXSRシリーズの未来的な要素とクラシカルな要素が融合した仕上がりになるのではないでしょうか。
写真のようにキャストホイールや前後ディスクブレーキを採用しても、クラシカルな要素は十分に演出できるはずです。
このルックスであれば、スポーティーなカスタムも映えるなどスポーツバイクを好む方にも好かれそうなデザインになりそうですね。
2017年に生産終了になった主な要因は、新排気ガス規制に対応できるエンジン仕様でなかったこと。
電子制御燃料噴射システムを採用するなど対応してきましたが、新型では水冷になるとの噂もながれているほどです。つまり空冷エンジンにはクリーンな仕様には不向きなことを意味しています。
しかしヤマハのエンジン開発には定評があることから、現行型の空冷エンジンを活かした仕様変更で対応することが有力だと考えています。

2018年モデルの新型SR400の目玉となる新装備として、セルが装着されることが話題となっています。
これは同じタイプとして発売されていたホンダのCB400SSでもキックとセルが併用された実績があるため可能性が高いと想定できます。
もしセル装着が実現すれば、キックがネガな要素になって購入をためらった方でも気軽に購入することができますね。
2018年モデル 新型 SR400の発売日

2018年モデルとなる新型SR400の発売日は、2018年の冬ごろになると予想しています。
2017年8月ころにヤマハ発動機販売から、新型が開発段階であることを正式に発表しました。あれから新型SR400に関する情報は一切公開されておらず、2018年に入ってもその状態は続いています。
早ければ2018年3月に開催される東京モーターサイクルショーで、開発段階のエンジンか車両のコンセプトモデルが展示するかと思います。ショーで展示される内容によって、新型の進捗内容を確認することになりそうですね。
2018年モデルに関しては、少し気長に待つ必要がありそうです。
2018年モデル 新型 SR400の新車価格

最終型のSR400は、55万円ほどの新車価格が設定されていました。
それを踏まえて予想できる新型SR400の新車価格は、60万円ほどになるのではないでしょうか。
対して新型SR400は、XSRシリーズのような先進的な装備を追加して発売することが想定されます。5万円ほどの値上げは高いと感じないはずです。
まとめ
未だ未公開の情報が占める新型SR400ですが、近日開催される東京モーターサイクルショーでの動向にも注目が集まっています。
これまでのファンも熱狂するような新型が登場するはずです。記事の情報からイメージを膨らませて、少しだけ気長にヤマハからの発表を待ちましょう。
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