2017新型YZF-R25 カラーについて 値段や納車情報は?

YZF-R25

250ccクラスのフルカウルライトスポーツが盛り上がりを見せてきたのが2008年の単気筒エンジンを搭載したモデルが発売され始めた頃になります。

それは、その頃施工された新排気ガス規制の影響で、これまで発売されてきた4気筒マルチエンジンを搭載した250ccクラスのスポーツバイクが生産終了に追い込まれ、これまでハイスペック化を競ってきたモデルを単気筒のエントリーモデルに各メーカーが切り替えるタイミングでもありました。

エントリーモデルになったということは、これまでスポーツ走行を楽しんできたベテランライダーからは、物足りないバイクとして烙印を押されることとなります。

しかし、各メーカーが単気筒モデルの扱いやすさを重視したモデルを発売するなか、ヤマハはDOHC水冷2気筒エンジンを搭載したスポーツ走行に特化したモデルを2014年に発売することになります。

これにより、全日本ロードレースの250ccワンメイクレースやローカルレースでも活気を見せるなど、YZF-R25の活躍は多岐に渡りました。250ccクラスのライトスポーツクラスに活気を与えたYZF-R25は2017年モデルを発売することになりました。

2017年モデルとなることで、YZF-R25はどんなバイクに仕上がったのでしょうか。カラーや値段(値下げ)、新車の納車情報等について紹介していきます。

新車・中古車の購入金額を安くする方法

これから新車や中古車を購入される方のために、バイクの購入金額を大幅に安くすることができる"6つの方法"をまとめています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!


2017年新型YZF-R25はどのような仕様になったのか


YZF-R25
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/gallery.html


デビューイヤーから3年目となる2017年モデルのYZF-R25は、カラーチェンジのみの変更となりました。

これまでYZF-Rシリーズの中で、人気のエントリーモデルとしてラインナップしてきたYZF-R25のマイナーチェンジは、エンジンやシャシ共に熟成されている証とも言えます。

スペックでいえば、全日本ロードレースなどのレース活動で結果を残し続けていることがハイスペックを証明しています。

しかし、気になることが1つあります。それは、エンジンに仕様変更がされていないということは、新排気ガス規制 (平成28年)に敢えて、対応させなかったということです。

これは、来年の2018年以降の生産は予定されないことを意味していると考えています。このことから考えられる詳細は後ほどご紹介したいと思います。

2017年新型YZF-R25のカラーラインナップや価格、グレード


まずは2017年新型YZF-R25のカラーラインナップを見てみましょう!

マットブラック


YZF-R25
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/gallery.html


ホワイトメタリック6


YZF-R25

ディープパープリッシュブルーメタリックC


YZF-R25

カラーラインナップは以上の3色となります。

価格とグレードは次のようになっています。

・YZF-R25 ABS \599,400円
・YZF-R25 \556,200円

グレードは、ABSの有無を選択できるのみとなっています。

2017年新型YZF-R25の最新納車情報


YZF-R25
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/gallery.html


2017年3月15日に国内販売を開始したYZF-R25は、もうすでに納車されている方も多数いらっしゃるようです!

現在、販売店に在庫があるケースも多数あり、基本的には即納できる状態とのことです。

また、販売店に在庫がない場合でも、ヤマハ発動機販売から取り寄せれば、2週間も待たないとのご回答をいただきましたので、ご購入を検討されている方には朗報かと思います!

2017年新型YZF-R25のエンジン性能や走行性能


YZF-R25
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/feature.html



YZF-R25は車重の軽さや取り付け位置が高めに設定されたセパレートハンドル、シート高の低さなどが相まって、取り回しは軽快にこなすことができ、エントリーモデルとして誰にでもどこでも気軽に乗ることができる仕様となっています。

この特徴は、他メーカーの同クラスのライトスポーツにもあるもので、特筆すべき内容ではありません。

しかし、この扱いやすさにクラストップクラスの走行性能を加え、その気になればレースで勝てるような一面を持っているのはYZF-R25の特徴とも言えます。

最高出力36PSという数値は、新型CBR250RRが発売されるまでは圧倒的な数値でした。

6000r/minから10000r/minの吹け上がりやそこから14000r/minまでの吹け上がりは、 WR250Rや2サイクルバイクを彷彿とさせるものがあり、言ってしまえばピーキーな一面もありますが、低速域も扱いにくいわけではなく、街中でも乗りやすいトクルフルな仕様となっています。

購入にあたり、走行性能も気になるところですが、サスペンションのセッティングは、街乗りやツーリングなどを楽しめるしなやかで疲れにくい仕様となっています。

スポーツ走行を楽しむには、前後もう少しハードなスプリングや社外サスペンションを装着することで、さらなる楽しみが広がりそうです!

250ccクラスの中で、エントリーモデルとハイスペックなスポーツ性能をここまで兼ねそろえたバイクはYZF-R25くらいのものではないでしょうか!

2017年新型YZF-R25の車両価格の値下げの噂の真相


YZF-R25
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/feature.html


2017年新型YZF-R25のマイナーチェンジで、エンジン仕様が新排気ガス規制に対応しない形となりましたが、これは敢えての決断だったのではないかと考えています。

それは、250ccクラスライトスポーツカテゴリーの人気とYZF-R25そのものにも人気があるため、そのまま2017年年内に生産終了をしてラインナップから姿を消すとは考えられないからです。

2017年5月にホンダから新型となるCBR250RRが発売され、インドネシアで発表されたときから、デザインとYZF-R25を凌駕するスペックで話題沸騰となりました。

これは、ホンダの新型CBR250RRのスペックに追従する形で、2018年のモーターサイクルショーには、フルモデルチェンジしたYZF-R25を見ることができるのではないかと考えています。

そうなると、2017年の後半に在庫として残っている2017年新型YZF-R25は車両価格が下がり、売りに出されるのではないか、と予想しております!

これは、販売店独自で値下げをされる可能性もありますので、購入を検討されている方は、チェックしておきたいですね!

まとめ


2017年新型となるYZF-R25の主要スペックや試乗インプレなどからエンジン性能・走行性能に加え、価格やグレード、カラーリングなどを中心にご紹介させていただきました!

このクラスは、軽量コンパクトなだけに用途は通勤・通学からツーリング、サーキット走行まで楽しむ幅が広いことが特徴です。様々なシチュエーションでYZF-R25を楽しく走らせてみたいものですね!

今後もYZF-R25に注目していきましょう!

2018年新型バイクまとめ

新型・新車バイク最速情報 2018~2019年モデル ネイキッド・スクーター

2018.08.24

新車・中古車が値引き金額から、さらに安くなる裏ワザとは?

「このバイク、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」


など、新車の購入を
検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。


家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しいバイクに手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザ
ご紹介します。

バイクを下取りに出して購入資金をゲット!


やはりこの方法が結果的に一番値引き率が高くなります。

管理人一押しの下取り業者は"バイク王"です。

業界No.1規模の業者で豊富な買い取りデータや販売経路を持っていることから買取価格が期待できます!

詳細はコチラから確認 ⇒ バイク王で無料お試し査定してみる




一つの買取業者だけでは買い取り額が安くなりそうで不安という方…。

複数の買取業者に一括査定を申し込める便利なサービスならコチラ! ⇒ バイク比較.com





メーカーやバイクショップでの7年間の勤務を経て会得した、ほぼ確実に値下げできる交渉・大幅な値下げ方法を紹介しています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA