LEAD(リード)125 2018年新型モデルチェンジ 発売日や価格 最高速度は?

LEAD125

2サイクルエンジンを搭載したスクーターモデルが、国民の私生活に浸透しはじめた1982年にLEAD125はデビューしました。

それから数多くの時代背景を反映し、モデルチェンジを繰り返してきたこのバイクは、2018年モデルへとモデルチェンジしました。

LEAD(リード)125の発売日や価格、スペック・最高速度等について。

2018年モデル 新型 LEAD125の変更点と特徴

LEAD125

引用元:http://www.honda.co.jp/LEAD125/

新型LEAD125のモデルチェンジによる大きな特徴は、エレガントでエッジの効いたデザインにあります。新たに採用されたヘッドライト周りには、省電力かつスタイリッシュなLEDライトを装着。

ホンダの2017年ラインナップから、LEDヘッドライトの装着率が高くなりましたが、125ccクラスのモデルにも高級路線の流れが踏襲されています。

LEAD125

通勤や通学がメインとなるこのバイクには、利便性を向上させるアクセサリーソケットを標準装備しています。走行中でもスマートフォンの充電やナビゲーションの使用を可能に。

LEAD125

スタイリッシュなシャシに搭載されるエンジンは、PCXシリーズでも高評価を得ているepsエンジンを搭載。新たに施工された新排気ガス規制をクリアし、さらに低燃費性能・走行性能をアップ。

LEAD125

シート下には、37Lもの大容量収納スペースを確保することで、優れた収納力を確保。2017年モデルよりも利便性を大幅に向上させることで、私生活での使い勝手の良さが際立った仕様になっています。

2018年モデル 新型 LEAD125のスペック

LEAD125
全長×全幅×全高1840mm×680mm×1130mm
車輌重量114kg
ホイールベース1275mm
シート高680mm
エンジンの種類OHC水冷単気筒エンジン
排気量124cc
最高出力11PS
最大トルク1.1kgf
燃料タンク容量6.0L
燃費52.2km/L

2018年モデルへとモデルチェンジしたことで、コンパクトかつ横幅なシャープな車体サイズが特徴的です。女性でも気兼ねなく乗ることができる、優れた足つき性を確保していることも魅力の一つ。

PCXシリーズと共通のepsエンジンを搭載することで、平均燃費は52.2km/Lと125ccカテゴリーの中ではトップクラスの低燃費性能を発揮。

この数字は同社が発売するスーパーカブシリーズの驚異的な燃費性能に迫るスペックです。

最高出力も11PSとパワフルなエンジン性能を発揮することで、様々な走行シチュエーションで力強いトルク性能を楽しむことができるでしょう。

2018年モデル 新型 LEAD125のカラーリング

キャンディラスターレッド

LEAD125

エグザルテッドブルーメタリック

LEAD125

パールメタロイドホワイト

LEAD125

ポセイドンブラックメタリック

LEAD125

ランベントシルバーメタリック

LEAD125

パールメタロイドホワイト

LEAD125

モデルチェンジによりさらに洗練されたデザインに仕上がった新型には、都会的なシチュエーションに最適なツートンカラーとシンプルなカラーラインナップになりました。

ツートンカラーは欧州市場でも人気のカラーリングで、スーツスタイルで乗ってもスタイリッシュなライディングが堪能できる特徴があります。

2018年モデル 新型 LEAD125の発売日

LEAD125

モデルチェンジした新型LEAD125の発売日は、2017年12月8日と正式に決定しています。

発売日がメーカーから発表されたのが、2017年11月30日のことでしたので、ホンダの正規販売店を中心に予約の受付もスタートしています。

2018年モデル 新型 LEAD125の価格

LEAD125

新車価格

LEAD125 (ツートンカラー) ¥313,200
LEAD125 (単色) ¥309,960

2018年モデルには2パターンの価格設定が用意されていて、カラーリングによって価格に違いがあります。

新たにLEDヘッドライトなどの採用がありましたが、新車価格は2017年モデルからほぼ据え置きとなりました。

実用性を求められるスクーターモデルで、安価でグレードの高いモデルを購入できるのは、嬉しいポイントですね。

2018年モデル 新型 LEAD125の最高速度

LEAD125

優れた低燃費性能が目立つ新型LEAD125ですが、最高出力も十分なスペックを発揮していることもあり、最高速度も気になるところですね。

想定される最高速度は、110km/hになります。

このバイクの性能を推し量るパワーウエイトレシオの数値は、10.363と計測されました。幹線道路を走行しても十分な加速性能を出力し、パワフルな走行性能があることがわかります。

通勤や通学の用途だけでなく、今後発売されることが期待される排気系や駆動系のカスタムパーツでチューニングすると、さらにパワフルなエンジン性能を引き出すポテンシャルがあります。

2018年モデル 新型 LEAD125の最新動画

まとめ

新型LEAD125はモデルチェンジすることで、さらにエレガントなデザインに生まれ変わりました。新たにパッケージングされたepsエンジンの恩恵は、私生活をさらに便利にする低燃費性能と走行性能に優れたものです。

セカンドバイクとしての役割はもちろんですが、メインのバイクとしても十分すぎるスペックを持つこのバイクで、春には少し遠くに行ってみませんか。

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