MT-07 2018年新型モデル インプレッション 燃費や最高速は?

MT-07

東京モーターショーで公開された2018年モデルの新型MT-07は、デザインを新たに刷新し、モデルチェンジしました。

MTシリーズのフラッグシップモデルであるMT-10を彷彿とさせる戦闘的なデザインを踏襲した新型MT-07。2018年モデルの特徴、インプレッション・燃費・最高速度を中心にご紹介していきたいと思います。

新型MT-07の国内販売について

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引用元:https://www.yamahamotorsports.com/hyper-naked/models/mt-07

新型MT-07の国内販売に関する情報は発表おらず、欧州や北米から先行発売することが決定しています。

東京モーターショー2017でも公開されたことや日本国内での人気を考えると、国内販売することは間違いないでしょう。⇒国内発売決定

新型MT-07の主な変更点

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東京モーターショーで公開された新型MT-07は、エクステリアやエンジンに装着されるケース類を中心に大幅にデザインに変更を加えています。

タンクに装着されるエアダクトは、MT-10を彷彿とさせるものとし、タンク周りが大型化しました。ヘッドライトやシートカウルの形状も直線的なデザインに。

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エンジンに装着されるクランクケースなどの細かいパーツも、造形の美しい仕上がりになっています。

丸みを帯びた可愛らしいデザインが特徴的だった2017年モデル。新型MT-07はMT-10やMT-09のアグレッシブでエッジの効いたデザインを踏襲した仕様になりました。

エンジン性能や走行性能を左右するスペックは、2017年モデルから大きな変更はありません。

新型MT-07のカラーリング

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欧州・北米仕様の新型MT-07のカラーリングはこのような仕上がりに。国内仕様が発売された際には、同様のカラーリングで発売されることが予想されます。

2017年モデルでも好評だった、色あざやかな蛍光イエローがワンポイントのグレーが人気カラーになりそうです。

新型MT-07のインプレッション

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扱いやすさと軽快な走行性能が特徴の新型MT-07。大型カテゴリーのなかでは、エントリーモデルとして人気が高いモデルです。

車輌重量が182kgと軽量のため、エンジン停止や低速走行時でも取り回しがしやすいです。ゆとりのあるポジションを採用することで、走行シチュエーションに幅広さがある特徴も。

805mmに設定されたシート高は、同じカテゴリーのライバルと比較すると高めの設定となっています。しかし、このスペックであれば足つき性に不安を感じることはないでしょう。

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軽量でコンパクトな車体に搭載されたトルクフルなエンジン性能が大きな特徴で、街乗りからツーリングまでマルチにこなします。

大型バイクは重いことから、街乗りで使用することは敬遠しがちです。新型MT-07であれば、私生活においても優れた実用性を発揮するでしょう。

新型MT-07の最高速度

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75PSの最高出力を発揮する新型MT-07は、軽量な車体との組み合わせにより、スポーティーなパワーウエイトレシオを実現しています。

走行シチュエーションがベストな状態であれば、200km/h以上は計測するでしょう。

低中速域でのトルクフルなエンジン特性が特徴的ですが、高回転域でのパワフルな性能も必見です。

新型MT-07の発売日や新車価格

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新型MT-07の日本国内発売日は、2018年2月ころになることが予想されます。

新車価格は、2017年モデルよりも2万円ほど高い、73万円ほどになるかと思います。

2017年内には、日本国内販売に関する情報がリリースされるのではないでしょうか。

⇒ 発売日が2018年4月10日に決定。価格は777,600円。

新型MT-07の最新動画

まとめ

あまり大体的に取り扱われることがない新型MT-07ですが、大幅にデザインを変更した2018年注目のモデルです。アグレッシブなデザインを好む方は要チェックですね。

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