スズキ リカージョン 市販モデルの販売時期や価格は?

スズキ リカージョン

近未来的なエンジンや足回りで構成され、ノスタルジックな外装で包み込まれたネオクラシックとも言いたくなるようなスタイルは、ノスタルジックなバイクが好みの方にはたまらない1台になりうるこのバイク。

2013年に開催された東京モーターサイクルショーで公開されたスズキのコンセプトモデルで「リカージョン」と称されたこのバイクは、ノスタルジックなスタイルとは裏腹に、驚愕の仕様を採用する予定となっています。

SUZUKIリカージョンの市販モデルの販売時期や価格、スペックについて紹介します。


スズキ リカージョンの発売日に関する最新情報


スズキ リカージョン
引用元:http://motomoto.hatenablog.com/entry/2015/09/17/074653



2013年に公開されたリカージョンは、その洗練されたカウリングとノスタルジックなスタイルから幅広い層から注目を浴び、2017年現在まで日本国内販売を待望されているモデルです。

しかし、2017年現在、スズキからリカージョンに関する正式リリース情報は出ていません。

ひと昔前に発売されてきたターボモデルやスーパーチャージャー装着モデルは、人気が出る前にラインナップから消えるなど、その消耗品の関連や人気がなかったことが要因にあったようです。

しかし、2015年に日本国内販売を開始したカワサキのH2には、インタークーラーを必要としない、放熱性に優れたコンパクトかつ軽量な製品を独自で製品化し、現在もスーパーチャージャー搭載モデルとしてラインナップされている背景があります。

そのため、スズキがコンセプトモデルとして展示したリカージョンは、2017年に開催される東京モーターショーにて、市販車レベルで展示される可能性が高いと思います。

この東京モーターショーで市販車レベルのリカージョンが展示されることがあれば、スーパーチャージャー搭載ライトスポーツモデルが年内にも発売される可能性がさらに高まります。

スズキ リカージョンの装備やスペック


スズキ リカージョン
引用元:http://motomoto.hatenablog.com/entry/2015/09/17/074653



リカージョンに関するスペックや装備については、スズキから正式に情報が開示されていません。

しかし、2013年の東京モーターサイクルショーで展示されたコンセプトモデルなどからスペックや装備をチェックしていくと、リカージョンに搭載されるエンジンは、600ccから700ccクラスの水冷パラレルツインエンジンを搭載し、そのエンジンにスーパーチャージャーを組み合わせることが考えられます。

写真では、ブレンボ製のモノブロックキャリパーを大径ウエーブディスクと組み合わせていることから、低中速域でのトルクフルな特性を武器とするスポーツモデルであることが予想されます。


スズキ リカージョン
引用元:http://motomoto.hatenablog.com/entry/2015/09/17/074653



少し懐かしさを感じるクラシカルなカウリングには、スポーティーな要素と現代的なリヤフェンダーなどが組み合わされることで、スズキの独創的なデザインを形成しています。

スーパーチャージャーを搭載した水冷パラレルツインエンジンには、スズキが現在ラインナップする大型スポーツバイクに採用される最新の電子制御技術の多くが採用される可能性が高く、トラクションコントロールをはじめ、スズキ独自のローRPMアシスト・イージースタートシステムなど多様な機能が追加されることで、現代的な利便性を確保することになりそうです。

スズキ リカージョンの新車価格


スズキ リカージョン
引用元:https://www.ahead-magazine.com/archives/?p=693



水冷パラレルツインを搭載したミドルクラスの排気量となることが予想されるリカージョンは、国内外がラインナップする他の車種と比較すると、スーパーチャージャーを採用したモデルは存在しません。

さらにスポーツモデルらしいハイスペックな装備が装着されることが予想されることもあり、リカージョンの新車価格は130万円ほどになると考えられます。

ミドルクラスのスポーツモデルとしては、高めの新車価格となることが予想されますが、装備やスペックを予想してみても、期待を裏切らない仕上がりとなりそうですね。

スズキ リカージョンに関する動画




こちらの画像は、2013年に開催されたモーターサイクルショーで展示されたリカージョンのコンセプトモデルです。

映像で見ると、写真よりもシャープでコンパクトな車体を採用していることが確認でき、さらにスズキのバイクには珍しい片持ちスイングアームを採用していることもリカージョンの特徴となります。

250ccクラスの車体サイズに600ccから700ccのスーパーチャージャーが装着されたパラレルツインを搭載したリカージョンは、ワインディングからドラッグレースまでアグレッシブな走りを堪能できそうですね。

まとめ


スズキ リカージョンに関する正式な情報がリリースされていない状況ですが、2017年の東京モーターショーでは展示されることが期待されるモデルです。

ライトスポーツに搭載されるスーパーチャージャーモデルは、妄想しただけでも楽しみになってしまうバイクですね!

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