Ninja H2 SX/SE 価格や日本発売日は?スペックインプレ

Ninja H2 SX/SE

2017年11月にイタリアで開催されたEICMA2017では、カワサキ注目のモデル「Ninja H2 SX/SE」が発表されました。

日本国内モデルとしても人気のスーパースポーツモデル「Ninja H2」とツアラーモデルの「ZZR1400」を組み合わせたようなイメージとなっています。期待のニューモデルに搭載されているエンジンや車体レイアウトはどのようなコンセプトとなっているのでしょうか。

気になる日本国内販売日や価格、スペックやインプレをチェックしていきましょう。

新車・中古車の購入金額を安くする方法

これから新車や中古車を購入される方のために、購入金額を大幅に安くすることができる"バイクの下取り方法"をまとめています。

⇒ バイクの買取相場を知る方法と高く売却するコツ

Ninja H2 SX/SEの日本発売日に関する最新情報

Ninja H2 SX/SE
引用元:https://www.kawasaki.co.uk/en/products/Sport_Tourer/2018/Ninja_H2_SX/top-features?Uid=08D7WwxbXwpRWlpeDgxeXFELWgpRCgxQDV4KXV1fUVxdCgw

ECIMA2017で発表されたスーパーチャージャーエンジンを搭載したNinja H2 SE/SXは、2グレードを日本国内で販売することがカワサキから正式に発表されました。

標準グレードの「Ninja H2 SX」とさらに先進的な装備を多数追加した上級グレードの「Ninja H2 SX SE」の2グレードが設定されます。

日本国内の発売日は、2018年春頃を予定しているとのことで、具体的な日程は名言されていないものの、国内正規モデルとして購入できることが決定しました。
⇒ 2018年3月1日に決定

日本国内販売が正式に決定したことで、カワサキの販売店によっては発売日前の予約受付を開始しているケースもあります。

スーパーチャージャー搭載のNinja H2シリーズは、生産台数が少ないことと絶大な人気があることもあり、早いタイミングで完売状態となることも考えられます。購入を検討している方は、早めに予約を入れることをおすすめします。

Ninja H2 SX/SEのカラーリング

Ninja H2 SX/SE

2018年の春頃に国内販売することが決定したNinja H2 SE/SXは、グレードによってカラーリングが設定されています。

Ninja H2 SX/SE

標準グレードには、シンプルでワイルドなイメージのブラックがラインナップされます。

Ninja H2 SX/SE

最先端の電子制御技術やハイスペックな装備を追加した上級グレードには、カワサキらしいグリーンとブラックを組み合わせたカラーリングがラインナップされています。

ホイールには、キャスト部に美しいステンレス地のような仕上がりを施し、グリーンのリムテープでスポーティーな演出を追加しています。

Ninja H2 SX/SEのスペックや装備

Ninja H2 SX/SE

まずは、Ninja H2 SX/SEの主要スペックをチェックしていきましょう。

全長×全幅×全高2135mm×775mm×1205mm
車輌重量256kg
ホイールベース1480mm
シート高835mm
エンジンの種類DOHC並列4気筒エンジン スーパーチャージャー搭載
排気量998cc
最高出力200PS
最大トルク14kgf
燃料タンク容量19L

スーパースポーツモデルである「Ninja H2」をベースとして製作されたエンジンからは、200PSもの最高出力を出力します。

シート高は835mmとスポーツツアラーモデルらしく高めの設定となっています。そのため、日本人ライダーには足つき性に不安を感じる方が多くいるかと思います。

そのような方には、ローシートやローダウンカスタムを施すことで足つき性を大幅に改善できます。不安な方は商談時に販売店に相談してみると良いでしょう。

Ninja H2 SX/SE

ツアラーモデルとして快適な走行性能を発揮すべく、新設計のトレリスフレームを採用。リヤ周りにパニアケースの装着やタンデムにも耐えうる優れた強度のシートレールを組み合わせています。

足回りには、スーパースポーツ同様にホリゾンタルバックリヤサスペンションとレーススペックのSHOWA製倒立フロントフォークを採用しています。ブレーキ周りにはラジアルマウントキャリパーと高性能ABSを組み合わせた安全性に優れた仕上がりに。

Ninja H2 SX/SE

高速道路を多用するロングツーリングでも優れた快適性を実現する、エレクトリッククルーズコントロールを採用することで、ライダーの負担を大幅に軽減します。

Ninja H2 SX/SE

上級グレードとなるNinja H2 SX SEには、夜間走行時に優れた安全性能を発揮するLEDコーナリングライトを装着。さらに、フルカラーTFT液晶メーターを装着することで、優れた視認性と高級感のある仕上がりとなっています。

レーシングマシンの多くが採用しているカワサキローンチコントロールシステム、クイックシフターを装着しています。これにより、ワインディングなどでのスポーツ走行はもちろんのこと、ツーリング時にも余計なクラッチワークを省くことができ、安定した路面追従性を発揮します。

カワサキらしいカラーリングが象徴的な魅力溢れるグレードになっています。

Ninja H2 SX/SEのインプレ

Ninja H2 SX/SE

リヤ周りに荷物を満載にし、タンデム走行などを想定して製作されたメインフレームやシートレールを装着。そのため、車輌重量は256kgと重い設定になっています。

エンジン停止時の取り回しには苦労するかと思いますが、スーパーチャージャー搭載のエンジンから発生する圧倒的な加速力は、車輌重量を感じない軽快な走りを堪能することができます。

200PSを出力するNinja H2 SX/SEの最高速度は、300km/h近くまで記録するほどの圧倒的なパワーを発揮するでしょう。

ハンドルの切れ角が少ないことが予想されますので、街乗りなどでのシチュエーションでは小回りが効かず苦労するかもしれません。

しかし、ワインディングなどのスポーツ走行では、ツーリングモデルとは思えない運動性能を発揮し、エキサイティングな走りを堪能することができるでしょう。

Ninja H2 SX/SEの価格

Ninja H2 SX/SE

2018年の春頃に国内販売することが決定しているNinja H2 SX/SEの価格に関しては、正式な情報が公表されていません。

しかし、欧州で公開されている価格を元に、価格を予想してみたいと思います。

Ninja H2 SX:¥1,998,000
Ninja H2 SX SE:¥2,376,000

国内でラインナップされているツアラーモデルと比較すると、高めの価格設定となることが予想されます。しかし、唯一のスーパーチャージャー搭載モデルのスポーツツアラーには納得の価格となりそうです。

⇒正式決定後価格更新しました。予想よりかなり安い価格設定となりました。

Ninja H2 SX/SEの最新動画

リヤ周りに装着されていたパニアケースは、カワサキ純正オプションとして、販売されるようです。

大切なパートナーとのタンデムも快適にこなすことができる仕様となっていますね!

まとめ

スーパーチャージャーのモンスターパワーをツアラーモデルにパッケージしたNinja H2 SX/SEは、快適性と利便性を兼ね揃えた仕上がりとなっています。

現代のバイクに退屈し、新たな刺激を求めるライダーにおすすめのバイクではないでしょうか。

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

Ninja H2 SX/SE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA