Ninja250 新型2018年モデル スペックや価格 予約状況

Ninja250-2018

2017年に開催された東京モーターショーで新型Ninja250は初公開されました。これまでのデザインを刷新した外装を装着した2018年モデルは、さらにハイスペック化されていることが伺えます。

明らかになっている新型Ninja250のスペックや価格、予約状況等お伝えしたいと思います。

新車・中古車の購入金額を安くする方法

これから新車や中古車を購入される方のために、バイクの購入金額を大幅に安くすることができる"6つの方法"をまとめています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!


2018年モデル 新型 Ninja250の変更点や特徴


Ninja250-2018
引用元:https://young-machine.com/2017/10/26/3270/



Ninja250を構成する99パーセントが新設計となりました。新たに採用され外装のデザインは、カワサキのフラッグシップモデルであるZX-10Rを彷彿とさせるデザインに変更。

シティユースも考慮されたモデルですが、よりレーサーライクな仕上がりになりました。


Ninja250-2018

搭載する新型エンジンは、軽量かつコンパクト化されたスマートなパラレルツイン。マスの集中化を図っただけでなく最高出力を8PSアップさせています。

エアクリーナーとスロットルボディの吸気レイアウトは、スーパースポーツバイクの多くが採用する「ダウンドラフト吸気レイアウト」としました。

スロットルワークにリニアに反応し、さらに軽快なレスポンスで高回転域まで一気に吹け上がります。

アシストアンドスリッパークラッチの装着など、操作性のしやすさにもぬかりがありません。


Ninja250-2018

新設計のメインフレームは、クロモリ製のトレリスフレームを新たに採用。約7kgの軽量化に貢献しています。

スポーツ性能が大幅に向上した新型Ninja250の足回りには、剛性力をさらにあげたフロントフォークで固め、アグレッシブな走りにも対応。


Ninja250-2018

その他にもLEDヘッドライトの採用や高性能マルチメーター、肉抜きがされたトップブリッジなど高級感のある仕上がりとなりました。

ハイスペックなライバルがラインナップされる250ccクラスの中でも、トップクラスのスペックを発揮することになりそうです。

2018年モデル 新型 Ninja250のカラーリング


ライムグリーン×エボニー(KRT Edition)


Ninja250-2018

パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック


Ninja250-2018

キャンディプラズマブルー


Ninja250-2018

日本国内で発売される、新型Ninja250のカラーリングは以上のラインナップで決定的のようです。欧州で発表された仕様と変更がなさそうですね。

カワサキを象徴するスポーティーなグリーンに人気が一番人気になりそうです。ツーリングだけでなく街乗りの頻度が高い方には、シンプルなカラーリングも良いですね。

2018年モデル 新型 Ninja250のスペック


Ninja250-2018
全長×全幅×全高1990mm×710mm×1120mm
車輌重量167kg
ホイールベース1370mm
シート高785mm
エンジンの種類DOHC水冷パラレルツイン
排気量249cc
最高出力39PS
最大トルク2.4kgf
燃料タンク容量14L

欧州仕様として公開されているスペックとなりますが、日本国内仕様となっても大きな変更がないものとなりそうです。

前年モデルよりもコンパクト化したシャシは、鋭いコーナリング性能とキレのあるハンドリングを実現するでしょう。

シート高は足つき性の優れた数値にモディファイ。エントリーモデルとしても最適な仕様となっています。

燃料タンクが14Lと大型サイズを採用していることもあり、ツーリングでも少ない給油回数で長い航続距離を走ることができるでしょう。

特徴だけでなくスペックで新型Ninja250をチェックすると、全く別物のバイクに仕上がっていることがわかります。

2018年モデル 新型 Ninja250の発売日


Ninja250-2018

現段階ではカワサキから正式な発売日が公表されていません。各メディアによると、2018年の春頃が有力とのこと。

2018年モデルとして、いつ市販化されてもおかしくないような造り込みがされていることから、予定よりも早いデリバリーが期待されます。

⇒ 2018年2月1日で決定

2018年モデル 新型 Ninja250の価格


Ninja250-2018

新型Ninja250には3色のカラーリングがラインナップ。カラーリングの違いで新車価格が設定されています。

キャンディプラズマブルー:¥629,640
他2色:¥640,440

スペックや特徴を確認してきましたが、ホンダのCBR250RRに迫るスペックを発揮していました。

構成するパーツの多くが高性能化下にも関わらず、新車価格は以外にもお手頃な価格設定となっています。

ハイスペック化に伴い、新車価格が高騰しているなか、この価格設定はユーザー思いの嬉しい設定となりますね。

2018年モデル 新型 Ninja250の予約状況


Ninja250-2018

新型Ninja250は2017年12月はじめころから、販売店ごとに予約を開始していたようです。フルモデルチェンジしたこともあり、相当数の予約が入っているとの情報があります。

現段階で、すでに初期ロッド分の予約分が埋まっている販売店があるようです。購入を検討している方は、早めの予約がなければ発売日より納期が遅れることが予想されます。

まずはお近くのカワサキ正規販売店に問い合わせてみましょう。

2018年モデル 新型 Ninja250の最新動画




まとめ


圧倒的なスペックと装備で武装した新型Ninja250は、よりレーシーな仕様となりました。もちろんエントリーモデルとしての扱いやすさも忘れてはいません。

250ccクラスのライトウエイトスポーツの購入を検討している方には、是非ともおすすめしたい1台です。

2019年・2018年モデル 新型バイクまとめ

新型バイク最速情報 2019年モデルまとめ ネイキッド・スクーターetc

2018.10.14

新型・新車バイク最速情報 2018年モデル ネイキッド・スクーター

2018.09.24

新車・中古車が値引き金額から、さらに安くなる裏ワザとは?

「このバイク、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」


など、新車の購入を
検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。


家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しいバイクに手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザ
ご紹介します。

バイクを下取りに出して購入資金をゲット!


やはりこの方法が結果的に一番値引き率が高くなります。

管理人一押しの下取り業者は"バイク王"です。

業界No.1規模の業者で豊富な買い取りデータや販売経路を持っていることから買取価格が期待できます!

詳細はコチラから確認 ⇒ バイク王で無料お試し査定してみる




一つの買取業者だけでは買い取り額が安くなりそうで不安という方…。

複数の買取業者に一括査定を申し込める便利なサービスならコチラ! ⇒ バイク比較.com





メーカーやバイクショップでの7年間の勤務を経て会得した、ほぼ確実に値下げできる交渉・大幅な値下げ方法を紹介しています。

⇒ バイクの支払い総額を値下げする6つの方法!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA