CRF1000Lアフリカツイン 2018年新型 インプレ 足つきやツーリング性能

CRF1000L-2018

2016年のフルモデルチェンジからアドベンチャークラスの猛者達を抑えて、カテゴリー内のトップシェアを奪う勢いのCRF1000L アフリカツイン。

2018年モデルとなる新型がイタリアで開催されたEICMA2017で初公開され、日本国内でも発売されることが確実とされています。

今回は明らかになってきた新型の全容をカテゴリーごとにお伝えしたいと思います。スペックインプレ、足つきやツーリング性能について。

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2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインのみどころ


CRF1000L-2018
引用元:https://young-machine.com/2017/11/08/4249/



オフロードも走行できるツアラーとして位置付けられていたアフリカツイン。2016年のフルモデルチェンジ以降、国内外で開催されているラリーレースに参戦するユーザーが続出しました。

それを受けてか、2018年モデルではスポーツ性能と走破性を向上させるモディファイがされています。


CRF1000L-2018

外観をパッと見ても大きな変更点は見当たりません。新型のみどころは、最新の電子制御技術を新たに追加し、軽量化をしたことがポイントです。

CBR1000RRにも採用されている「スロットルバイワイヤ」を新たに採用することで、さらにレスポンシブでリニアなアクセルワークが可能に。

トラクションコントロールの切り替え幅が7段階調整になり、さらに4段階切り替え可能なパワーモードを追加。さらなるマスの集中化を図るべく、リチウムイオンバッテリーの採用をしています。


CRF1000L-2018

走行中に必要な情報を確実に得ることができる、さらに大型化されたデジタルメーターも特徴の一つ。軽快なクラッチワークとバックトルクを軽減する「アシストアンドスリッパークラッチ」も新たに追加。

スポーツ性能を高める装備が大幅に追加されたことで、ツーリングでの快適性も向上されています。

さらに2018年モデルの新型では、ビッグタンク仕様がグレードとして追加されることが決定的となっています。

2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインのスペックや足つき


CRF1000L-2018
全長×全幅×全高2335mm×930mm×1475mm
車輌重量230kg
ホイールベース1575mm
シート高850mm/870mm
エンジンの種類SOHC水冷並列2気筒エンジン
排気量998cc
最高出力95.2PS
最大トルク10.0kgf
燃料タンクの容量18.8L

シート高は取り付け位置を変更することで高さ調整を可能とし、ローの位置で850mmと設定されています。

EICMA2017で初公開された欧州仕様よりも低く設定された国内仕様ですが、一部の情報ではローダウン仕様がグレードに追加されるとの情報も。

純正オプションとして設定されているローシートを装着することで、20mmから30mmの足つき性を改善することも可能です。


CRF1000L-2018

2018年モデルで電子制御技術を大量に追加しました。新たに採用されたリチウムイオンバッテリーの効果があり、前年モデルよりも2kgの軽量化を実現しています。

2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインのビッグタンク仕様


CRF1000L-2018

標準グレードよりもさらにツーリング・オフロード性能を高めたグレード「アドベンチャースポーツ」が新たに国内仕様として販売することが決定しました。


CRF1000L-2018

アドベンチャースポーツの特徴は、24L化されたビッグタンク・ツーリングスクリーン・フロントガード・アンダーガード・リヤキャリアを標準装備していることです。


CRF1000L-2018

このグレードはスポーツ性能を向上させる意図があるため、設定されるシート高が870mm/890mmと標準グレードよりも20mm高い数値になっています。

シートをよりフラットにすることで、スポーツライディングの際に乗る場所を限定させないことが狙いでしょう。

2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインのツーリング性能・インプレ


CRF1000L-2018

アフリカツインのツーリング性能は圧倒的に優れていると言えます。

大陸横断をゆとりのあるライディングポジションでこなすことが可能で、満タン給油では600km近い後続距離を稼ぐことも可能です。ビッグタンク仕様であれば、満タン給油で750kmとさらに長い距離を稼ぐことができます。

前後サスペンションには、オフロード走行を想定したストローク量の多い前後サスペンションを装着しています。そのため長時間ライディングしても疲れにくい優れた乗り心地が大きなメリットに。

さらにアドベンチャーモデルの特権とも言える、オプションで設定された大型のパニアケースを装着することも可能。ツーリング距離によって、意図的に収納力を拡張できるのも嬉しいポイントですね。

大型の車体サイズを採用していますが、極限までに軽量化されたシャシは軽快なコーナリング性能とハンドリングを実現。走りそのものは、その気になればワインディングだってスポーティーに走行することもできます。

街乗りには少し大きさがネックになりますが、ツーリングやオフロード走行には最適な仕様になっています。

2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインのカラーリング


CRF1000L-2018

EICMA2017で発表された欧州仕様には、ブラックが設定されました。日本国内仕様では、前年モデルのような赤を基調としたカラーリングがラインナップされることが想定されます。


CRF1000L-2018

ビッグタンク仕様となる「アドベンチャースポーツ」には、トリコロールを彷彿とさせるカラーリングが国内でも販売されるでしょう。

ともにタフなデザインには最適なカラーバリエーションとなっています。

2018年モデル 新型 CRF1000L アフリカツインの最新動画




まとめ


2018年モデルとしてモデルチェンジした新型は、電子制御技術を新たに追加したことでスポーツ性・ツーリング性を圧倒的に向上させました。グレードとして用意されることが決定的なビッグタンク仕様やローダウン仕様も注目度が高いですね。

どこまでも走れてしまう気になれるのが、アフリカツインの魅力です。新しい冒険の相棒としておすすめしたい1台です。

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