新型GSX250R 評価とインプレ 価格は?納車状況

GSX250R

スズキは2017年4月、人気の250ccクラススポーツバイクカテゴリーにGSX250Rの国内販売を開始しました。

スズキの掲げるコンセプトは「アーバンストリート」で、都会的で街乗り場面で多用する低中速域での扱いやすさを重視し、外装には兄弟分でもある GSX-R1000やGSX-R600を踏襲した高級感のあるデザインと、メーターには大型LCDデジタルメーターを採用するなど、見ても乗っても高級感を感じる仕様となっています。

現在、250ccクラススポーツクラスでは、レプリカブームの再来のようなハイスペック競争が起きています。カワサキのninja250やヤマハのYZF-R25、さらには2017年5月に発売されたばかりのCBR250RRなど、サーキット走行も視野に入れたスポーツ性能に優れたモデルがライバルとしてラインナップされています。

そんななか、アーバンストリートを掲げるスズキGSX250Rはエントリーモデルながら、フルカウルモデルに扱いやすさをプラスしたことで、バイクを知らない方にも興味を持ってもらえそうな存在となりそうです。

今年注目の一台でもある、2017年新型GSX250Rはどのようなエンジン性能、走行性能を兼ねそろえたバイクなのか、インプレ、価格、納車の状況等ご紹介していこうと思います!

新型GSX250Rのカラーラインナップと車両価格をチェック

クリスタルブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト

GSX250R

引用元:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx250rl7/style_price

パールネブラーブラック

GSX250R

キャンディカーディナルレッド/パールネブラーブラック

GSX250R

moto GPテイストのブルーとアバーンスタイルにマッチするブラック、レッドの3色がカラーラインナップに設定されています。

車両販売価格:¥527,040

他メーカーのライバルと比較しても、車両販売価格がかなり安く設定されています。アーバンストリートスタイルのエントリーモデルとして、誰にでも気兼ねなく乗って、バイクを扱う楽しさを知ってもらいたいという考えがあるのかもしれません。

GSXRシリーズは1000ccをはじめ、600cc・250cc・125ccなど兄弟車をラインナップしており、GSX250Rをエントリーモデルとしてラインナップすることで、いずれは大型排気量の兄弟車にステップアップすることも楽しみの1つとなりそうです!

新型GSX250Rのインプレからエンジン性能をチェック

GSX250R

2017年新型のGSX250Rに搭載されたSOHC水冷並列2気筒エンジンは、シリンダーヘッドにローラーロッカーアームを採用するなど、ピストン・ピストンリング・インテークバルブなどエンジン内部パーツをブラッシュアップし、フリクションロスの低減や燃費向上に寄与しています。

このエンジンから発生される出力はとても扱いやすく、この特性はアーバンストリートを掲げるGSX250Rにはピッタリの相性で、街乗りではとても扱いやすい仕様となっているようです。

一方、最高出力は24PSと他メーカーのライバルと比較すると非力ながら、車体が軽いことも相まって、コーナリングでは軽快な走りができます。

扱いやすさに特化した仕様は、リュックを背負って通勤や通学にも気兼ねなく使えそうで、ゆったりしたライディングポジションと相まってツーリングも快適にこなせるエンジン性能となっています。

新型GSX250Rのインプレから走行性能をチェック

GSX250R

引用元:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx250rl7/top

しなやかで良く動く前後のサスペンションは、決してスポーツ走行に向いた特性ではないそうですが、だからこそしなやかでコシのある動きが、街乗りや路面が少し荒れた峠道などでは効果を発揮し、ライダーへの負担を減らし、快適な走行ができる仕様となっています。

また、アップライトなセパーレートハンドルと低めに設定されたシート高の組み合わせや、十分に確保されたハンドルの切れ角などが相まって入り組んだ道が多い都会でも、同じ姿勢続くロングツーリングなどでもライダーの負担が少ないと感じるようです!

また、高速走行などでは、カウリングとスクリーンのおかげで負圧の負担を軽減でき、ピークパワーこそ非力なものの、快適な高速走行ができそうです。

街乗りを快適に走行する要素の大半を満たしたGSX250Rは、走る場所や乗り手を選ばない、優しいバイクと言えそうですね!

新型GSX250Rの足つき性をチェック

GSX250R

引用元:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx250rl7/top

都会的な扱いやすさを提言するGSX250Rには、足つき性の良さも重要視される要素となります。

GSX250Rのシート高は、790mmと低めに設定されており、かつ車両重量が178kgと軽量なことも相まって、足つき性の良さと取り回しを軽快にできることとなります。

165cmの方であれば、両膝を軽く曲げた状態で両足をつけることができます。この仕様であれば、初心者の方や女性の方など、気兼ねなく乗れるエントリーモデルとなっています。

新型GSX250Rの納車状況

GSX250R

引用元:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsx250rl7/top

2017年4月に国内販売されたばかりのGSX250Rは、事前予約がかなり入ったようで、第一便が完売してしまったとの情報もありました。

しかし、スズキのスポーツバイクを取り扱う販売店では新型GSX250Rを在庫している可能性もありますので、販売店にてご確認いただければと思います!

現在、多くの方が新型GSX250Rを納車されているようで、その多くの方が購入手続きから2週間から3週間で納車されているようです!

まとめ

2017年新型となるGSX250Rのエンジン性能や走行性能、カラーリングや価格などを中心にご紹介させていただきました!

今後も盛り上がりを見せるであろう新型GSX250Rに注目していきましょう!

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GSX250R

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