Z125 PRO 2017 インプレッション 最高速は?6速化も可能!

Z125pro 2017

2016年にデビューしたZ125 PROは、カワサキでこれまでにラインナップされていたKSRの遊び心を踏襲したレジャーモデルとして人気を得ているモデルです。

今回は2017年モデルとして発売されたばかりのZ125 PROのインプレッション・最高速、6速化等耳寄りな情報をまとめてみましたので、是非とも参考にしてみてください。

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2018年モデルについてはこちらで紹介しています。

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2017年モデル Z125 PRO カラーリングと価格


2017年モデルのZ125 PROには、2016年モデルのように標準モデルと2種類の特別仕様が設定されていますので、最新画像とともにチェックしていきましょう。

メタリックカレッジグレー


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/


新車価格:345,600円

こちらは標準仕様となるカラーリングで、カラーリングで主張しすぎない特徴が老若男女問わず、気軽にどんなシチュエーションでもフィットする仕上がりとなっています。

Z125 PRO KRT Edition ライムグリーン×エボニー


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/


新車価格:356,400円

こちらのカラーリングは、500台の限定生産となっていて、コンセプトとなったカワサキのファクトリーカラーをまとったレースファンには堪らない特別仕様となっています。

Z125pro 2017

Z125pro 2017
また、世界スーパーバイク選手権で常勝を誇るカワサキのジョナサンレイのサイン入りデカールをはじめ、特徴的なリムステッカー、ファクトリーカラーの象徴でもある「kawasaki racing team」のデカールをところどころに採用しています。

これまでのモデルのなかでも最もスポーティーなモデルとして、小排気量バイクと感じさせないカラーリングです。

Z125 PRO Special Edition キャンディープラズマブルー×メタリックスパークブラック


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/


新車価格:353,160円

ブラックとブルーの組み合わせが特徴的なエクステリアに、ゴールドにあしらわれたホイールやフロントフォークアウターチューブがアクセントとなった高級感のある仕様です。


Z125pro 2017
足回りにゴールドが採用されると、バイクの印象が爽やかになり、女性でも気兼ね無く乗れそうなカラーリングがポイントです。

Z125 PROのインプレッションからエンジン性能をチェック


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/



DOHC空冷2バルブ単気筒エンジンには、4速ミッションが採用され、カワサキのKSRを彷彿とさせるエンジンのボアを広げたものを採用しています。

Z125 PROの特徴は、扱いやすく乗りやすいといったものです。アクセルレスポンスはスムーズという表現がしっくりくるし、全域においてそのスムーズさが乗り手を選ばない、ゆっくり楽しめる仕様となっています。

4速ミッションを採用していることもあり、スポーツ走行をガンガン楽しむシチュエーションでは物足りなさを感じるかもしれませんが、街乗りにおいて、マニュアルの醍醐味を味わうことができます。

扱いやすいエンジン特性とはいえ、125ccクラスのエンジン出力は、大きな幹線道路やバイパスなどの早い流れにも十分に対応できるパワーはあります。

通勤や通学をメインに使用したい方は、その要素に遊びをプラスできる懐の深さを感じることのできるエンジン性能となっています。

Z125 PROのインプレッションから乗り心地や走行性能をチェック


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/



倒立サスペンションを採用し、イニシャルの効いたリヤサスペンションを採用することで、少し硬めの印象はありますがストップアンドゴーの多い都会的な走りをする際にも、無駄なダンピングや挙動がなく、心強く感じる足回りとなっています。

この特性は、ギャップを拾った時に跳ねる印象を受ける時がありますが、速度域を上げる場面でもしっかりトラクションをかけて地面を蹴りだすことが可能です。

また、ハンドルの切れ角は十分に確保されており、さらに軽量な車体とのバランスが小回りの効く特性を生み出し、低回転行きでのUターンなどを器用にこなすことも可能です。

この跳ねる特性が気になる方は、イニシャル調整可能なトップキャップに変更したり、社外のリヤサスペンションに変更することで、好みの仕様にする楽しみもあります。

Z125 PROのインプレッションから足つき性をチェック


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/



125ccクラスのZ125 PROに設定されたシート高は780mmと、クラスの中では高めの設定となっています。そのため、165cmの方が跨ると両足がつま先立ちになる状態でした。

軽量かつコンパクトな車両なので、この状態でも全く問題はないです。おそらく、片足のつま先がつけば十分な安心感は得られるはずです。

スペシャルパーツ武川 車高調整機能付きリヤサスペンション


しかし、エントリーライダーの方や女性の方で少しでも不安を感じるという方は、下記のカスタムパーツもおすすめです。

Z125pro 2017
引用元:http://www.takegawa.co.jp/products/detail.php?product_id=3262&category_id=1860


参考価格:17,000円

車高調整機能付きのため、ローダウンをすることも可能で、フロントサスペンションの突き出しと組み合わせることで、女性の方でも安心感のある足つき性を実現します。

Z125 PROのインプレッションから最高速をチェック


Z125pro 2017
引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/Z125 PRO/



サーキットでの最高速チェックをした動画をチェックしたところ、4速全開で105km/hを計測していました!

4速ミッションということもあってか、この最高速は素晴らしい数値かと思います。これだけのキャパシティーがあれば、大きな幹線道路での走行に余裕が生まれますね!

Z125 PROの6速化は可能?


Z125pro 2017

2017年モデルのZ125 PROに搭載されているエンジンに採用されているミッションは4速ミッションです。

結論から言うと、4速ミッションから6速ミッションへの換装は可能です!「スペシャルパーツ武川」から発売されている「6速ミッションキット」が市販されていますので、ご紹介したいと思います。

スペシャルパーツ武川 6速クロスミッションキット


Z125pro 2017
引用元:http://www.takegawa.co.jp/products/detail.php?product_id=3438&category_id=1860


参考価格:59,800円

このキットは、ギア比を6速にするだけでなく、ギア比をクロスさせることで、シフトアップ時に回転数が落ち込むことを防ぎ、パワーバンドをキープしたままシフトチェンジが可能になります。

しかし、ノーマルエンジンに6速クロスミッションキットを組み込んでも、パワーとの相性が良くないため、ボアアップやハイカムシャフトを組み込むなどのエンジンチューニングと組み合わせると効果が発揮されます。

また、装着の際にはクランクケースの加工が必要となり、オイルジェット加工が推奨されているなど、専門的な知識を要するスペシャルパーツですので、ご検討されているかたは、専門店にてご相談されると良いです。

主にサーキット走行やスポーツ走行を楽しみたい方におすすめのキットですね!

まとめ


今回は発売されたばかりの2017年モデル Z125 PROのインプレッションなどを交えて耳寄りな情報をまとめてご紹介させていただきました。

購入を検討しているかたは、是非参考にしてみてください!

2018年モデルについてはこちらで紹介しています。

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