400cc~大型 スクーター 人気おすすめランキング【2018年モデル】

長距離ツーリングにも最適な収納力とエンジンパワーを兼ね揃えたモデルが多くラインナップする、400ccクラスのスクーター。

今回は、400ccクラスのスクーターモデルの他にも大型排気量を採用したおすすめの人気スクーターをピックアップしてご紹介したいと思います。

ランキングに入っているスクーターモデルは、ツーリングモデルからスポーツモデルまで多くのジャンルがランクインしています。

これから購入を検討している方は、是非とも記事を参考にしてみてくださいね。


400cc スクーターのメリット


引用元:http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html



400ccクラスのスクーターモデルの多くは、単気筒や並列二気筒エンジンを採用したハイパワーモデルが多くラインナップしています。

250cc以下のモデルと違い、幹線道路や高速道路などの高速走行も安定感とパワフルな走行性能を堪能することができるでしょう。

また、エクステリアの仕上がりや充実した機能性を持ったモデルが多くラインナップしていることも特徴的。仕上がりに妥協できないライダーにとっても納得のいくバイク選びができそうです。

国内モデルだけでなく、海外モデルが多いことも魅力の一つになっています。

400cc スクーターのデメリット



高級感のあるモデルが多くラインナップすることで、設定される新車価格が高騰することがデメリットになることも。

さらに、排気量が400cc以上になることで、車検を定期的に通す必要があるなど維持費が高くなることも事前に知っておく必要があるでしょう。

コスパが悪い印象がありますが、それらを事前に把握して資金面でも苦になることはないのではないでしょうか。

400cc スクーターおすすめランキング


400ccクラスのスクーターモデルの特徴をチェックできたところで、おすすめランキングをご紹介したいと思います。

400ccクラスのスクーターモデル以外にも、大型排気量を採用したモデルもランクイン。質感の高い仕上がりと機能美を兼ね揃えた5台をチェックしていきましょう。

第5位 アプリリア SRV850


SRV850
引用元:http://aprilia-japan.com/srv850.html#SRV_850_ABS-ATC_SRV_850



新車価格:1,286,000円
燃費性能:-

第5位にランクインしたのは、MOTO GPでも第一線で活躍を続けるアプリリアのSRV850です。

アプリリアのフラッグシップモデルである、RSV4シリーズのデザインを踏襲した攻撃的なコンセプトを持ったスクーター。

排気量は850ccと大排気量を採用し、さらに足回りにはスーパースポーツと肩を並べるようなハイスペックな構成に。

国内モデルにはない、スタイリッシュでヨーロピアンなデザインは街中でも圧倒的な存在感を放つことになりそうですね。

第4位 SUZUKI バーグマン400


バーグマン400
引用元:http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/an400al8/top



新車価格:799,200円
燃費性能:26.5km/L

第4位にランクインしたのは、スズキの新たなスクーターモデルとなったバーグマン400。

スカイウエーブシリーズに変わって国内市場に登場したバーグマンは、欧州市場で先行発売されていた人気モデルです。

洗練されたデザインをベースに、質実剛健な車両構成で安定感のある走りを実現。さらに扱いやすいエンジンを組み合わせることで、街乗りからツーリングまでタフに使用することができるでしょう。

タンデムツーリングも快適にこなすことが可能なモデルで、大切なパートナーとの旅行の相棒にも使ってみたくなる、マルチな使い勝手も魅力的ですね。

バーグマン400 ABS 新型 インプレ・スペック 試乗と納車状況 価格

2017.08.26

第3位 YAMAHA TMAX530


TMAX530
引用元:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tmax/



新車価格:1,242,000円
燃費性能:28.6km/L

第3位にランクインしたのは、スポーツスクーターの代表モデルでもあるヤマハのTMAX530です。

2017年にフルモデルチェンジしたばかりのTMAX530は、本来のスポーツ性の高い走行性能やエンジン性能をそのままに、機能性を飛躍的に向上させました。

新たに設定された上級グレードには、クルーズコントロールや電動調整式スクリーン、シートヒーターなどツーリングをさらに快適に演出するオプションが充実。

スクーターが持つ快適性とスポーツバイクレベルのアグレッシブなライディングを堪能したい方におすすめしたい1台ですね。

ヤマハTMAX530 2018年新型 スペック インプレ 日本発売日や価格 最高速度は?

2018.04.10

第2位 BMW C650 SPORT


C650 SPORT
引用元:http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html



新車価格:1,190,000円
燃費性能:-

第2位にランクインしたのは、BMWが誇るプレミアムスクーター「C650 SPORT」です。

BMWが持つスマートでスタイリッシュなデザインを踏襲し、スポーティーな味付けのエンジンをパッケージングしたエキサイティングなモデルです。

独特なマウント方法を採用したリヤサスペンションと倒立フロントフォークの組み合わせは、快適な乗り心地とキレのあるコーナリング性能を約束するでしょう。

スーツスタイルにもフィットするようなジェントルな雰囲気のあるスクーターモデル。デザインに妥協できない方にもおすすめしたい1台です。

第1位 HONDA XADV


XADV
引用元:https://www.honda.co.jp/X-ADV/



新車価格:1,236,600円
燃費性能:40.0km/L

第一位にランクインしたのは、数少ないオフロードスタイルを採用したホンダのXADVです。

アフリカツインのようなアドベンチャーモデルのデザインを踏襲し、冒険心溢れるタフなツーリングにも出かけることができます。

スポークホイールやアップマフラー、ハンドルガードなどタフな装備が充実していることが特徴的ですね。灯火類は全てLEDを採用し、大型デジタルメーターがライダーの気持ちを高ぶらせてくれるでしょう。

ベテランライダーからも多くの支持を得ているXADVは、女性ライダーや初心者の方にも優しくフィットすることが魅力の一つ。

フラットダートやキャンプツーリングにも最適なモデルは、2018年も人気モデルとして不動の地位を確立することになりそうです。

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2018.01.28

まとめ


今回は400ccから大型排気量を採用したスクーターモデルは、多くのジャンルがラインナップする魅力あるカテゴリーです。

これから購入を検討している方は、是非とも記事を参考にしてみてくださいね。

2018年新型バイクまとめ

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2018.08.24

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